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2026.06.10
東京五輪走幅跳銀のエチェバリアがシーズン初戦で8m24 25年はケガで世界陸上出場逃す
男子走幅跳東京五輪銀メダリストのJ.M.エチェバリア(キューバ)が、6月6日にカルロス・ギル・ペレス記念大会(スペイン)に出場して8m24(+0.3)で優勝した。
エチェバリアはこれが今季初戦。2019年に追い風参考ながら世界記録まであと3cmに迫る8m92をマークしている。公認の自己ベストは世界歴代11位の8m68。19年のドーハ世界選手権では銅メダルを獲得している。
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東京五輪後に欧州へ拠点を移し、22年にはスペインへの亡命が報じられていた。24年パリ五輪はスペイン国籍で出場を目指すことも報じられていたが、現在もキューバ国籍のまま競技を続ける。
昨年はポルトガルやスペインの競技会に出場して25年シーズンベストは8m24。8月に故障したため東京世界選手権出場は叶わなかった。
男子走幅跳東京五輪銀メダリストのJ.M.エチェバリア(キューバ)が、6月6日にカルロス・ギル・ペレス記念大会(スペイン)に出場して8m24(+0.3)で優勝した。エチェバリアはこれが今季初戦。2019年に追い風参考ながら世界記録まであと3cmに迫る8m92をマークしている。公認の自己ベストは世界歴代11位の8m68。19年のドーハ世界選手権では銅メダルを獲得している。東京五輪後に欧州へ拠点を移し、22年にはスペインへの亡命が報じられていた。24年パリ五輪はスペイン国籍で出場を目指すことも報じられていたが、現在もキューバ国籍のまま競技を続ける。昨年はポルトガルやスペインの競技会に出場して25年シーズンベストは8m24。8月に故障したため東京世界選手権出場は叶わなかった。
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