パリ五輪マラソン代表選考会となるマラソングランドチャンピオンシップ(MGC)のファイナルチャレンジが3月10日の名古屋ウィメンズマラソン2024をもって、全日程が終了した。
その結果、女子最後の1枠は前田穂南(天満屋)が代表に内定。前田は1月の大阪国際女子マラソンで2時間18分59秒の日本新記録を樹立しており、今回の名古屋でこれを上回る選手がいなかったため内定条件を満たした。前回2021年の東京大会(33位)に続いて2大会連続となる。
前田は「パリ五輪内定が決まり、2大会連続でオリンピックの舞台で日本代表として走れることに誇りを持ち、世界でしっかり自分のパフォーマンスを発揮したいと思います。そのために今まで経験を生かして、またこれから継続して練習に取り組んで準備していきたいと思います」と湖面を発表した。
パリ五輪の陸上競技は8月1日から11日の日程で行われ、マラソンは男子が8月10日、女子は最終日の11日、ともに現地時間午前8時にスタートする。
RECOMMENDED おすすめの記事
Ranking
人気記事ランキング
-
2026.03.07
-
2026.03.06
-
2026.03.06
-
2026.03.06
2026.03.01
【大会結果】東京マラソン2026(2026年3月1日)
-
2026.03.01
-
2026.02.28
-
2026.03.01
2026.02.15
【大会結果】第6回全国大学対校男女混合駅伝(2026年2月15日)
-
2026.02.27
-
2026.03.01
Latest articles 最新の記事
2026.03.07
関西の学生トップ選手が台湾で活躍 200m税田ジェニファー璃美、100mH木梨光菜らが優勝
3月1日から5日にかけて台湾・高雄市で「港都盃全国台湾選手権」が開催され、関西学連所属のトップ選手が多数出場した。 女子では6種目で優勝を飾り、200mでは税田ジェニファー璃美(甲南大)が24秒36(-0.3)でトップと […]
2026.03.07
世界陸上100m金カーリーへ正式に資格停止処分 偽装工作も明るみに
世界陸連(WA)の独立監視部門であるアスレティックス・インテグリティー・ユニット(AIU)は3月5日、オレゴン世界選手権男子100m金メダリストのフレッド・カーリー(米国)に2年間の資格停止処分を下した。カーリーは昨年8 […]
2026.03.06
編集部コラム「日本の室内競技会」
攻め(?)のアンダーハンド リレーコラム?? 毎週金曜日(できる限り!)、月刊陸上競技の編集部員がコラムをアップ! 陸上界への熱い想い、日頃抱いている独り言、取材の裏話、どーでもいいことetc…。 編集スタッフが週替りで […]
Latest Issue
最新号
2026年3月号 (2月14日発売)
別府大分毎日マラソン
大阪国際女子マラソン
矢田みくにインタビュー
追跡箱根駅伝