HOME 国内、大学

2024.03.10

青木瑠郁が1時間2分06秒で制す!2位は中央学大・近田陽路、3位は早大・工藤、6位まで2年以下が占める/日本学生ハーフ
青木瑠郁が1時間2分06秒で制す!2位は中央学大・近田陽路、3位は早大・工藤、6位まで2年以下が占める/日本学生ハーフ

24年日本学生ハーフの上位3選手。中央が優勝した青木瑠郁(國學院大)、右が2位の近田陽路(中央学大2)、左が3位の工藤慎作(早大1)

◇第27回日本学生ハーフマラソン選手権(3月10日/東京・立川市)

3月10日に開催された第27回日本学生ハーフマラソンは、國學院大の青木瑠郁(2年)が1時間2分06秒で優勝した。

広告の下にコンテンツが続きます

2位は1時間2分19秒で近田陽路(中央学大2)、3位は1時間2分29秒で工藤慎作(早大1)が入り、國學院大勢は5位にも辻原輝(1年)が入ってダブル入賞。4位の白川陽大(中大2)、6位の塩出翔太(青学大2)も含め、6位までを2年以下の選手で占めた。

他にも今年の箱根駅伝で10年ぶり出場を決めた東農大は8位に深堀優(東農大2)、9位に原田洋輔(東農大2)と2人がひとケタ順位と健闘。11位の工藤巧夢(中央学大2/1時間2分59秒)までが1時間2分台だった。

第27回日本学生ハーフ上位成績

◇第27回日本学生ハーフマラソン選手権(3月10日/東京・立川市) 3月10日に開催された第27回日本学生ハーフマラソンは、國學院大の青木瑠郁(2年)が1時間2分06秒で優勝した。 2位は1時間2分19秒で近田陽路(中央学大2)、3位は1時間2分29秒で工藤慎作(早大1)が入り、國學院大勢は5位にも辻原輝(1年)が入ってダブル入賞。4位の白川陽大(中大2)、6位の塩出翔太(青学大2)も含め、6位までを2年以下の選手で占めた。 他にも今年の箱根駅伝で10年ぶり出場を決めた東農大は8位に深堀優(東農大2)、9位に原田洋輔(東農大2)と2人がひとケタ順位と健闘。11位の工藤巧夢(中央学大2/1時間2分59秒)までが1時間2分台だった。 第27回日本学生ハーフ上位成績

次ページ:

       

RECOMMENDED おすすめの記事

    

Ranking 人気記事ランキング 人気記事ランキング

Latest articles 最新の記事

2026.01.15

熊日30キロロードの招待選手発表 青学大・飯田翔大ら熊本出身の学生ランナーが登録 実業団は吉本真啓らがエントリー

1月15日、熊本城マラソン実行委員会は2月15日に行われる第68回熊日30キロロードレースの招待選手を発表した。 男子では、今年の箱根駅伝で優勝した青学大の2区を務めた飯田翔大(2年)がエントリー。前回大会では青学大の鶴 […]

NEWS 立教大・馬場賢人、國學院大・野中恒亨、中央学大・近田陽路ら各校エースが集結! 日本学生ハーフエントリー

2026.01.15

立教大・馬場賢人、國學院大・野中恒亨、中央学大・近田陽路ら各校エースが集結! 日本学生ハーフエントリー

第78回香川丸亀国際ハーフマラソンの大会組織委員会は1月15日、併催する第29回日本学生ハーフマラソン選手権のエントリーを発表した。 エントリー上限の300人がエントリー。前回準優勝で昨年のワールドユニバーシティゲームズ […]

NEWS 日本歴代2位・篠原倖太朗、小椋裕介、エティーリら招待! 女子は東京世界陸上マラソン代表出場 丸亀ハーフエントリー発表

2026.01.15

日本歴代2位・篠原倖太朗、小椋裕介、エティーリら招待! 女子は東京世界陸上マラソン代表出場 丸亀ハーフエントリー発表

第78回香川丸亀国際ハーフマラソンの出場選手が1月15日、大会組織委員会から発表された。 男子28人、女子12人の招待選手では、前回男子2位で日本歴代2位の59分30秒をマークした篠原倖太朗(富士通)がエントリー。6年前 […]

NEWS タイ・ブーンソンが100m10秒10! 20歳の誕生日を好記録で飾る

2026.01.15

タイ・ブーンソンが100m10秒10! 20歳の誕生日を好記録で飾る

タイで日本のインカレに相当する「インタニン・ゲームズ」が開催され、陸上競技初日となった1月13日、男子100mでP.ブーンソン(タイ)が10秒10(+1.0)をマークし、優勝を飾った。 ブーンソンは昨年12月の東南アジア […]

NEWS サラブレッドも酸素ルームに入って活躍中!! 安心・安全がモットーの日本気圧バルク工業製「O2Room®」、地方競馬で〝国内初〟の取り組みをしている倉兼厩舎
PR

2026.01.15

サラブレッドも酸素ルームに入って活躍中!! 安心・安全がモットーの日本気圧バルク工業製「O2Room®」、地方競馬で〝国内初〟の取り組みをしている倉兼厩舎

日本のスポーツ界ではすでに浸透している酸素ルーム。高知競馬場の倉兼厩舎(くらかねきゅうしゃ)がこの冬、日本気圧バルク工業株式会社の高気圧酸素ルーム「O2Room®」を導入したことが話題になっている。競走馬用の常設としては […]

SNS

Latest Issue 最新号 最新号

2026年2月号 (1月14日発売)

2026年2月号 (1月14日発売)

EKIDEN Review
第102回箱根駅伝
ニューイヤー駅伝
全国高校駅伝
全国中学校駅伝
富士山女子駅伝

page top