
日本選手権・混成競技の初日を終え、十種競技は26歳の清水剛士(三重陸協)が3975点でトップだった。清水は100mで10秒82(+0.8)と5年ぶりの自己新など、「スプリントが好調だった」と言うが、「走幅跳など、勝負どころで得点を稼げなかった」と、初日の自己記録4060点に届かず悔しい表情だった。近大高専から中京大を経て、18年秋から松田克彦コーチに師事する26歳。「まだ戦えているかわからないですが、まずは1つずつ自分にフォーカスしてやっていきたい」と話した。
中村明彦(スズキAC)が3940点で2位。父となって初の十種競技で「父親加点があるわけじゃないので」と苦笑いしつつ、「応援してくれる人が1人増えた」と喜びの表情も。砲丸投など「ポジティブな面もあった」と中村。2日目は好調の棒高跳とやり投に手応えを感じているようだ。
日本記録保持者の右代啓祐(国士舘クラブ)は3880点の6位。「失敗投てきで15m投げられた」と手応えのある種目もあった。後半に得意種目を残すだけに、「順位は気にしていないが、トップと100点くらい。なんとしても久しぶりに8000点を超えたい」と意気込みを語った。
■十種競技 初日終了時点
1 清水剛士(三重陸協)3975点
2 中村明彦(スズキAC)3940点
3 田上 駿(順大院)3933点
日本選手権・混成競技の初日を終え、十種競技は26歳の清水剛士(三重陸協)が3975点でトップだった。清水は100mで10秒82(+0.8)と5年ぶりの自己新など、「スプリントが好調だった」と言うが、「走幅跳など、勝負どころで得点を稼げなかった」と、初日の自己記録4060点に届かず悔しい表情だった。近大高専から中京大を経て、18年秋から松田克彦コーチに師事する26歳。「まだ戦えているかわからないですが、まずは1つずつ自分にフォーカスしてやっていきたい」と話した。中村明彦(スズキAC)が3940点で2位。父となって初の十種競技で「父親加点があるわけじゃないので」と苦笑いしつつ、「応援してくれる人が1人増えた」と喜びの表情も。砲丸投など「ポジティブな面もあった」と中村。2日目は好調の棒高跳とやり投に手応えを感じているようだ。日本記録保持者の右代啓祐(国士舘クラブ)は3880点の6位。「失敗投てきで15m投げられた」と手応えのある種目もあった。後半に得意種目を残すだけに、「順位は気にしていないが、トップと100点くらい。なんとしても久しぶりに8000点を超えたい」と意気込みを語った。■十種競技 初日終了時点
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