HOME
駅伝、箱根駅伝
◇第100回箱根駅伝(東京・大手町←→神奈川・箱根町/10区間217.1km)
第100回箱根駅伝が行われ、青学大が2年ぶり7回目の優勝を果たした。
連覇を狙った駒大は2位。1区・篠原倖太朗(3年)が区間賞で好発進したものの、3区途中で青学大に首位を明け渡す。
往路は大会新ながら2位フィニッシュ。6区で前回区間賞の伊藤蒼唯(2年)が起用できないなど苦戦。それでも7区・安原太陽(4年)、8区・赤星雄斗(4年)が区間4位、ケガ明けだった9区の花尾恭輔(4年)が区間5位など力走し、2位を守り通して王者としてのプライドを示した。
第100回箱根駅伝・駒大のメンバー
1区 篠原倖太朗(3年) 区間1位 2区 鈴木芽吹(4年) 区間2位 3区 佐藤圭汰(2年) 区間2位 4区 山川拓馬(2年) 区間6位 5区 金子伊吹(4年) 区間3位 6区 帰山侑大(2年) 区間12位 7区 安原太陽(4年) 区間4位 8区 赤星雄斗(4年) 区間4位 9区 花尾恭輔(4年) 区間5位 10区 庭瀬俊輝(3年) 区間4位 補員 白鳥哲汰(4年) 赤津勇進(4年) 小牧波亜斗(3年) 吉本真啓(3年) 伊藤蒼唯(2年) 小山翔也(1年)RECOMMENDED おすすめの記事
Ranking
人気記事ランキング
2026.04.22
インドをドーピングリスクの高い国に指定 近年の違反数増加を問題視
-
2026.04.21
-
2026.04.21
-
2026.04.21
-
2026.04.21
-
2026.04.21
2026.04.19
女子走高跳・石岡柚季が1m86クリア!自己ベストを一気に5cm更新する日本歴代9位タイ
-
2026.04.19
-
2026.04.18
-
2026.04.18
-
2026.03.31
-
2026.03.31
-
2026.03.25
Latest articles 最新の記事
2026.04.22
インドをドーピングリスクの高い国に指定 近年の違反数増加を問題視
アスリート・インテグリティー・ユニット(AIU)は4月20日、インドをドーピングのリスクカテゴリーの分類においてカテゴリーBからカテゴリーAへ変更することを発表した。 同カテゴリはドーピングのリスクをAからCの3段階に分 […]
2026.04.21
【プレゼント】鉄不足にお悩みのアスリートへ『ジュナップ フェリチンAce』 /2026年5月号
練習の後半でどうしても他の選手についていけない、朝がスムーズに起きられない、息切れやめまいがする等の体調不良に悩むアスリートはいないだろうか。それらは鉄不足によるスポーツ性貧血の可能性が高い。 特に地面との接地回数が多い […]
Latest Issue
最新号
2026年5月号 (4月14日発売)
2026シーズン展望
中距離特集ほか