◇第100回箱根駅伝(東京・大手町←→神奈川・箱根町/10区間217.1km)
第100回箱根駅伝が行われ、青学大が2年ぶり7回目の優勝を果たした。3区・太田蒼生(3年)から一度も首位を譲らぬ独走劇。往路5時間18分13秒の大会新で制すと、復路も影も踏まさぬ完勝で、記念すべき100回目の王座に就いた。
青学大は91回(2015年)の初優勝から4連覇を含め、至近10年で7度の優勝となる。総合優勝7回は明大に並び歴代7位タイ。往路は2区・黒田朝日(2年)、3区・太田、4区・佐藤一世(4年)と連続区間賞。復路も8区の塩出翔太(2年)らが区間賞など、快走を見せた。
第100回箱根駅伝・青学大のVメンバーと成績をチェック
1区 荒巻朋熙(2年) 区間9位 2区 黒田朝日(2年) 区間1位 3区 太田蒼生(3年) 区間1位 4区 佐藤一世(4年) 区間1位 5区 若林宏樹(3年) 区間2位 6区 野村昭夢(3年) 区間2位 7区 山内健登(4年) 区間3位 8区 塩出翔太(2年) 区間1位 9区 倉本玄太(4年) 区間1位 10区 宇田川瞬矢(2年) 区間2位 補員 松並昂勢(4年) 小原響(4年) 白石光星(3年) 田中悠登(3年) 皆渡星七(2年) 平松享祐(1年)RECOMMENDED おすすめの記事
Ranking
人気記事ランキング
2026.03.19
ポーランド世界室内、明日開幕!桐生祥秀、田中希実らが世界上位と激突 入賞なるか
-
2026.03.18
-
2026.03.18
2026.03.16
GMO・吉田圭太と100mHの安達楓恋が結婚!「これからも二人で」青学大の先輩後輩
2026.03.14
中大女子陸上部にIH走幅跳大会新Vの成澤柚日、短距離の秋澤理沙、田中里歩ら有力選手が入学
-
2026.03.16
-
2026.03.15
-
2026.03.13
-
2026.02.27
-
2026.03.16
-
2026.03.07
-
2026.03.01
Latest articles 最新の記事
2026.03.19
ポーランド世界室内、明日開幕!桐生祥秀、田中希実らが世界上位と激突 入賞なるか
◇トルン世界室内選手権(3月20~22日/ポーランド・トルン) 第21回世界室内選手権が明日20日からポーランド・トルンを舞台に3日間にわたって行われる。日本からは男子7人、女子3人の合計10人が出場する。 広告の下にコ […]
2026.03.19
山梨学大に新留学生サイモン・レセイオが加入! 「新しい仲間とともにレベルアップ」 ケニア出身の19歳
山梨学大陸上部は3月19日、チームのSNSで新たな留学生のサイモン・レセイオが合流したと発表した。 レセイオはケニア出身の19歳。5000m14分12秒0、3000m障害は9分26秒50の自己ベストを持ち、ケニア選手権な […]
2026.03.19
青学大が女子駅伝チーム創設を発表!「女子が自分らしく輝き続けられる場所を」 原晋監督が男子と兼任
青学大は3月19日、陸上競技部(長距離ブロック)に女子駅伝チームを4月1日に創設すると発表した。 発表文では「男子駅伝チームの強化を通じ、大学駅伝界の進化を牽引してきました」としつつ、「男子駅伝が大きな盛り上がりを見せる […]
Latest Issue
最新号
2026年4月号 (3月13日発売)
別冊付録 記録年鑑 2025
東京マラソン、大阪マラソン、名古屋ウィメンズマラソン