◇第100回箱根駅伝(東京・大手町←→神奈川・箱根町/10区間217.1km)
第100回箱根駅伝が行われ、青学大が2年ぶり7回目の優勝を果たした。
連覇を狙った駒大は2位。1区・篠原倖太朗(3年)が区間賞で好発進したものの、3区途中で青学大に首位を明け渡す。
往路は大会新ながら2位フィニッシュ。6区で前回区間賞の伊藤蒼唯(2年)が起用できないなど苦戦。それでも7区・安原太陽(4年)、8区・赤星雄斗(4年)が区間4位、ケガ明けだった9区の花尾恭輔(4年)が区間5位など力走し、2位を守り通して王者としてのプライドを示した。
第100回箱根駅伝・駒大のメンバー
1区 篠原倖太朗(3年) 区間1位 2区 鈴木芽吹(4年) 区間2位 3区 佐藤圭汰(2年) 区間2位 4区 山川拓馬(2年) 区間6位 5区 金子伊吹(4年) 区間3位 6区 帰山侑大(2年) 区間12位 7区 安原太陽(4年) 区間4位 8区 赤星雄斗(4年) 区間4位 9区 花尾恭輔(4年) 区間5位 10区 庭瀬俊輝(3年) 区間4位 補員 白鳥哲汰(4年) 赤津勇進(4年) 小牧波亜斗(3年) 吉本真啓(3年) 伊藤蒼唯(2年) 小山翔也(1年)RECOMMENDED おすすめの記事
Ranking
人気記事ランキング
2026.02.03
コモディイイダに青学大・宇田川瞬矢が内定 箱根駅伝3度優勝 駿河台大・長田拓巳も入社
-
2026.02.02
-
2026.02.02
-
2026.02.02
-
2026.02.02
-
2026.02.02
2026.01.31
青学大・黒田朝日は「コンディション不良に近い」MGC獲得が「第一目標」/別大毎日マラソン
2026.02.01
【大会結果】第29回日本学生ハーフマラソン選手権(2026年2月1日)
-
2026.02.01
-
2026.01.29
2026.01.31
青学大・黒田朝日は「コンディション不良に近い」MGC獲得が「第一目標」/別大毎日マラソン
-
2026.02.01
-
2026.01.18
Latest articles 最新の記事
2026.02.03
最後の箱根路/駒大4年生でただ一人往路に回った帰山侑大 3区歴代5位タイ「努力してここまでになった」
第102回箱根駅伝で力走した選手たちがいる。優勝を手にしたり、区間賞に輝いたりした選手以外にもそれぞれの思いを胸に、タスキをつないだ。最終学年として迎えた選手たちの“最後”の奮闘を紹介する。 副主将の健在がチームの支えに […]
2026.02.03
コモディイイダに青学大・宇田川瞬矢が内定 箱根駅伝3度優勝 駿河台大・長田拓巳も入社
コモディイイダは、今春に長距離の宇田川瞬矢(青学大)と長田拓巳(駿河台大)がチームに加入することを発表した。 宇田川は埼玉県出身。東農大三高時代から1500mでインターハイ11位に入るなどスピードを武器に活躍し、5000 […]
2026.02.02
SUBARU・口町亮が今年度限りで引退 15年全日本大学駅伝MVP 15日の青梅マラソンがラストレース
2月2日、SUBARUは所属する口町亮が今年度限りで現役を退くことを発表した。 口町は埼玉県出身の31歳。市立川口高(現・川口市立高)から本格的に陸上を始め、高校3年時には5000mと3000m障害の2種目でインターハイ […]
2026.02.02
最後の箱根路/早大・間瀬田純平 最後は“持ち場”離れるも「4年間箱根を走れて幸せだった」
第102回箱根駅伝で力走した選手たちがいる。優勝を手にしたり、区間賞に輝いたりした選手以外にもそれぞれの思いを胸に、タスキをつないだ。最終学年として迎えた選手たちの“最後”の奮闘を紹介する。 慣れ親しんだ“持ち場” 早大 […]
Latest Issue
最新号
2026年2月号 (1月14日発売)
EKIDEN Review
第102回箱根駅伝
ニューイヤー駅伝
全国高校駅伝
全国中学校駅伝
富士山女子駅伝