HOME 駅伝、箱根駅伝

2024.01.02

駒大・篠原倖太朗が1区区間賞!創価大が2位、城西大が3位、V候補の國學院大、中大が17位、19位と出遅れる/箱根駅伝
駒大・篠原倖太朗が1区区間賞!創価大が2位、城西大が3位、V候補の國學院大、中大が17位、19位と出遅れる/箱根駅伝

24年箱根駅伝1区で区間賞を獲得した駒大の篠原倖太朗

◇第100回箱根駅伝・往路(東京・大手町~神奈川・箱根町/5区間107.5km)

第100回箱根駅伝の1区は駒大の篠原倖太朗(3年)が区間歴代2位となる1時間1分02秒で走破し、区間賞を獲得した。

広告の下にコンテンツが続きます

レースは序盤で駿河台大のレマイヤン(1年)、駒大の篠原、青学大の荒巻朋照(2年)、中大の溜池一太(2年)が抜け出す展開になった。

中盤で荒巻と伊地知が離れ、篠原とレマイヤンの一騎打ちに。18km手前でレマイヤンが遅れ、篠原の独走状態になった。篠原は後続を突き放し、前回の4区から続く学生三大駅伝の連続トップ中継を「22」に伸ばした。

5位集団は國學院大、青学大、駿河台大をとらえ、創価大の桑田大輔(4年)が23秒差の2位で好スタート。3位以下は城西大、日大、東海大、駿河台大、帝京大、明大、青学大と続き、順大までがシード圏内で中継。上位13校が1時間1分台という超ハイペースとなった。

優勝候補の國學院大と中大はそれぞれ17位、19位と大きく出遅れた。

◇第100回箱根駅伝・往路(東京・大手町~神奈川・箱根町/5区間107.5km) 第100回箱根駅伝の1区は駒大の篠原倖太朗(3年)が区間歴代2位となる1時間1分02秒で走破し、区間賞を獲得した。 レースは序盤で駿河台大のレマイヤン(1年)、駒大の篠原、青学大の荒巻朋照(2年)、中大の溜池一太(2年)が抜け出す展開になった。 中盤で荒巻と伊地知が離れ、篠原とレマイヤンの一騎打ちに。18km手前でレマイヤンが遅れ、篠原の独走状態になった。篠原は後続を突き放し、前回の4区から続く学生三大駅伝の連続トップ中継を「22」に伸ばした。 5位集団は國學院大、青学大、駿河台大をとらえ、創価大の桑田大輔(4年)が23秒差の2位で好スタート。3位以下は城西大、日大、東海大、駿河台大、帝京大、明大、青学大と続き、順大までがシード圏内で中継。上位13校が1時間1分台という超ハイペースとなった。 優勝候補の國學院大と中大はそれぞれ17位、19位と大きく出遅れた。

箱根駅伝1区通過順位をチェック!

1位 駒大(篠原倖太朗)   1時間01分02秒 2位 創価大(桑田大輔)   1時間01分25秒 3位 城西大(野村颯斗)   1時間01分27秒 4位 日大(西村翔太)    1時間01分28秒 5位 東海大(兵藤ジュダ)  1時間01分33秒 6位 駿河台大(S.レマイヤン) 1時間01分35秒 7位 帝京大(西脇翔太)   1時間01分37秒 8位 明大(大湊柊翔)    1時間01分38秒 [adinserter block="4"]9位 青学大(荒巻朋熙)   1時間01分38秒 10位 順大(三浦龍司)    1時間01分38秒 11位 東農大(高槻芳照)   1時間01分45秒 12位 早(間瀬田純平)    1時間01分54秒 13位 大東大(西川千青)   1時間01分57秒 14位 法大(宮岡幸大)    1時間02分03秒 15位 東洋大(九嶋恵舜)   1時間02分08秒 16位 山梨学大(北村惇生)  1時間02分13秒 [adinserter block="4"]17位 國學院大(伊地知賢造) 1時間02分35秒 18位 立教大(林虎大朗)   1時間02分48秒 19位 中大(溜池一太)    1時間02分52秒 20位 中央学大(稲見峻)   1時間02分54秒 21位 神奈川大(巻田理空)  1時間03分00秒 22位 国士大(山本龍神)   1時間03分10秒 23位 日体大(平島龍斗)   1時間03分37秒

【動画】優勝候補の駒大が1区からトップ中継!

次ページ:

ページ: 1 2 3

       

RECOMMENDED おすすめの記事

    

Ranking 人気記事ランキング 人気記事ランキング

         

Latest articles 最新の記事

2026.09.15

世界陸上開催地が決定! 2029年はケニア・ナイロビ、2031年はドイツ・ミュンヘンで

世界陸連(WA)は9月14、15日の両日、ハンガリー・ブダペストで第242回理事会を開催し、世界選手権の2029年大会をナイロビ(ケニア)、31年大会をミュンヘン(ドイツ)で行うことを決定した。 29年、31年の世界選手 […]

NEWS 再び強い東洋大へ「原点回帰」と「シンカ」!! やるべきことをやり尽くし、実りの秋、勝負の正月へ――
PR

2026.09.15

再び強い東洋大へ「原点回帰」と「シンカ」!! やるべきことをやり尽くし、実りの秋、勝負の正月へ――

「もう一度、根本のところからしっかりやっていこう」 今季、東洋大は例年とはまったく異なるスケジュールを送っている。 正月の大学駅伝で14位に終わり、20年間保持し続けてきたシード権を逃した。来年の正月に伝統の鉄紺のタスキ […]

NEWS やり投パティラゲ&ナディーム、走高跳ウ・サンヒョク&バルシム、3000m障害ヤヴィら世界の精鋭がエントリー/名古屋アジア大会

2026.09.15

やり投パティラゲ&ナディーム、走高跳ウ・サンヒョク&バルシム、3000m障害ヤヴィら世界の精鋭がエントリー/名古屋アジア大会

名古屋アジア大会の陸上競技が9月23日に開幕するのを前に、大会組織委員会がエントリー選手を発表した。 海外勢では、8月に中国が72人の代表選手を発表。女子やり投で世界歴代2位の記録を持つ18歳の嚴子怡をはじめ、男子200 […]

NEWS U20世界選手権代表・ドルーリー朱瑛里がワシントン大入学を報告 チームでクロカン練習スタート

2026.09.15

U20世界選手権代表・ドルーリー朱瑛里がワシントン大入学を報告 チームでクロカン練習スタート

8月に行われたU20世界選手権女子1500m代表のドルーリー朱瑛里がSNSを更新し、9月から留学する米国のワシントン大に入学したことを報告した。 中学時代に全中15000mを制したドルーリー朱瑛里は、24年のU20アジア […]

NEWS 廣中璃梨佳がコンディション調整の遅れで名古屋アジア大会を欠場 代表の追加・入れ替えはなし

2026.09.15

廣中璃梨佳がコンディション調整の遅れで名古屋アジア大会を欠場 代表の追加・入れ替えはなし

日本オリンピック委員会(JOC)は9月15日、名古屋アジア大会陸上競技女子10000m代表の廣中璃梨佳(ユニクロ)が欠場すると発表した。 コンディション調整の遅れのためで、欠場届が受理された。今回の欠場に伴っての代表選手 […]

SNS

Latest Issue 最新号 最新号

2026年10月号 (9月14日発売)

2026年10月号 (9月14日発売)

アジア大会総展望
山口全中&日本インカレ
サウェ特集

page top