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2023.11.22

資生堂ランニングクラブとプーマがパートナーシップ契約を締結 昨年クイーンズ駅伝V
資生堂ランニングクラブとプーマがパートナーシップ契約を締結 昨年クイーンズ駅伝V

PUMAのユニフォームを着用する資生堂ランニングクラブの選手たち[提供写真]

プーマ ジャパンは11月22日、資生堂ランニングクラブとパートナーシップ契約を締結したと発表した。

資生堂ランニングクラブは1979年に発足。昨年の全日本実業団対抗女子駅伝(クイーンズ駅伝)では大会新記録で2度目の優勝を果たした。リオ五輪10000mの高島由香や、来年パリ五輪のマラソン代表に内定した一山麻緒、ブダペスト世界選手権10000m代表の五島莉乃らが在籍している。

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プーマは2021年に長距離への商品、サポートを再展開。特に駅伝に関して強化を進めている。資生堂が掲げる「強く、速く、美しく」と同社のブランドミッションである「Forever.Faster.」がリンクしてパートナーシップ契約が実現した。

今後はトレーニングウエア、競技向けウエア、チームウエアをサポート。また、選手の声をアイテムの開発に生かしていくとしている。

プーマ ジャパンは11月22日、資生堂ランニングクラブとパートナーシップ契約を締結したと発表した。 資生堂ランニングクラブは1979年に発足。昨年の全日本実業団対抗女子駅伝(クイーンズ駅伝)では大会新記録で2度目の優勝を果たした。リオ五輪10000mの高島由香や、来年パリ五輪のマラソン代表に内定した一山麻緒、ブダペスト世界選手権10000m代表の五島莉乃らが在籍している。 プーマは2021年に長距離への商品、サポートを再展開。特に駅伝に関して強化を進めている。資生堂が掲げる「強く、速く、美しく」と同社のブランドミッションである「Forever.Faster.」がリンクしてパートナーシップ契約が実現した。 今後はトレーニングウエア、競技向けウエア、チームウエアをサポート。また、選手の声をアイテムの開発に生かしていくとしている。

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