10月6日から8日に開催されている九州高校新人の初日、女子100mハードル決勝は谷中天架(大分雄城台2)が13秒55(+1.3)の大会新記録で優勝した。この記録は高2歴代3位にランクインする。
谷中は八屋中3年時に全中、U16大会を制覇。11月には当時の中学記録となる13秒47(中学規格)をマークして注目を集めた。高校では1年時からインターハイで7位、3位と連続入賞。今年は8月と9月に自己記録の13秒71を立て続けにマークしており、今大会で一気に更新した。
高2最高は昨年5月に林美希(中京大中京・愛知)が樹立した13秒46。
女子100mハードルの高2歴代10傑をチェック!
13.46 1.5 林 美希(中京大中京・愛知) 2022. 5.20 13.54 -1.7 寺田明日香(恵庭北・北海道) 2006. 8. 6 13.55 1.3 谷中 天架(大分雄城台・大分) 2023.10. 6 13.56 -0.7 藤森 菜那(浜松市立・静岡) 2014. 6.20 13.56 1.6 吉田江梨花(園田学園・兵庫) 2021. 8. 1 13.60 1.5 加藤 友里(安城東・愛知) 1996. 8. 2 13.61 1.4 森本 明子(埼玉栄・埼玉) 1993. 8.2 13.61 1.0 山西 桃子(白梅学園・東京) 2018.11. 4 13.61 1.1 藤原かれん(園田学園・兵庫) 2021. 8. 1 13.62 -0.7 福部 真子(広島皆実・広島) 2012. 6. 9RECOMMENDED おすすめの記事
Ranking
人気記事ランキング
-
2026.04.26
2026.04.24
吉岡大翔が10000m2位 苦しんだ3年間「自分なりの陸上が確立できている」/日本IC
-
2026.04.22
-
2026.04.25
-
2026.04.21
-
2026.04.25
2026.03.31
日本郵政グループに名城大のエース・米澤奈々香と1万m高校歴代2位の吉田彩心が入社
-
2026.03.31
-
2026.04.24
Latest articles 最新の記事
2026.04.26
田中希実が1500m4分15秒67の5位 米国で本格シーズンイン5月は10000mにもエントリー
女子1500m・5000m日本記録保持者の田中希実(豊田自動織機)が4月25日、米国・フィラデルフィアで行われたペンリレーの1500mに出場し、4分15秒67の5位だった。 田中は2月に豪州で1500mを4分06秒39を […]
2026.04.26
サウェが人類初の2時間切り!2位のケジャルチャも「サブ2」歴史的レースに/ロンドンマラソン
ロンドンマラソンが4月26日に英国で行われ、男子はセバスチャン・サウェ(ケニア)が人類初の2時間切りとなる1時間59分30秒で優勝した。 サウェは29歳で、23年世界ロードランニング選手権ハーフマラソンで金メダルを獲得し […]
2026.04.26
帝京大の楠岡由浩がまた快走5000m13分32秒60 小河原が13分37秒09など青学大勢も好記録
Nittaidai Challenge Gamesが4月26日に日体大健志台で行われ、2組で楠岡由浩(帝京大)が13分32秒60の自己新をマークした。楠岡は4年生で、熊本・慶誠高時代には栃木国体5000mで13分55秒8 […]
2026.04.26
日本選手権Vの田中友梨が大会新で制す「地元アジア大会を目指して」男子は山岸が自己新/東京選手権
名古屋アジア大会の参考競技会となる東京選手権の混成競技が4月25、26日に駒沢で行われ、女子七種競技は昨年日本選手権初優勝した田中友梨(スズキ)が5651点の大会新で優勝した。 今月はじめに日本歴代5位の5807点を出し […]
Latest Issue
最新号
2026年5月号 (4月14日発売)
2026シーズン展望
中距離特集ほか