2020.09.09
9月8日、ワールドコンチネンタルツアーゴールド大会がチェコ・オストラヴァで開催され、世界トップクラスの選手が各種目で活躍した。
男子5000mではウガンダの19歳・J.キプリモが12分48秒63の自己新で優勝。ドーハ世界選手権銀メダリストのS.バレガ(エチオピア)を抑えての勝利だった。16年リオ五輪の覇者、R.クラウザー(米)が22m43で優勝。「ヨーロッパ投げたものとしては最高級の投てきになったので本当にうれしい」と話した。
女子1500mでは16年リオ五輪、17年ロンドン世界選手権の金メダリスト、F.キブイェゴン(ケニア)3分59秒05で優勝。男子400mHのK.ワーホルム(ノルウェー)は47秒62で優勝し連勝記録を10に伸ばした。男子三段跳のテイラー(米)は17m46の今季世界最高で優勝した。
また、9月8日、ワールドコンチネンタルツアーブロンズ大会がドイツ・デッサウで行われ、各種目で好記録が誕生した。女子走幅跳では昨年のドーハ世界選手権の覇者・M.ミランボ(ドイツ)が7m03の今季世界最高をマークし優勝した。ミランボはこの大会が屋外シーズン2戦目。
9月6日に男子やり投で世界歴代2位の97m76を投げたJ.フェッター(ドイツ)は今大会では86m17で優勝した。女子走高跳では17年ロンドン五輪銀メダリストのY.レフチェンコ(ウクライナ)と19年ドーハ選手権銀メダリスト・Y.マフチフ(ウクライナ)が対決。1m96の同記録ながら試技差でレフチェンコが制した。
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