HOME 海外

2023.09.25

ダイヤモンドリーグ2024のスケジュール発表!4月厦門で開幕 ファイナルはブリュッセル
ダイヤモンドリーグ2024のスケジュール発表!4月厦門で開幕 ファイナルはブリュッセル

2023年ダイヤモンドリーグ年間チャンピオンに贈られるトロフィーを手にする北口榛花

世界最高峰のリーグ戦「WANDAダイヤモンドリーグ(DL)」の2024年のスケジュールが発表された。

開幕戦は4月20日の中国・厦門。9月5日のチューリヒ(スイス)大会まで14大会が開かれ、ここまでの大会の各種目のポイント上位選手がファイナルに進出。ファイナルは9月13、14日のブリュッセル(ベルギー)となる。ブリュッセルがファイナルになるのは2019年以来。

広告の下にコンテンツが続きます

来夏はパリ五輪も開催。また、5月30日から6月2日までは欧州選手権も行われるため、それらを外したスケジュールとなっている。パリ五輪後はローザンヌ、シレジア、ローマ、チューリヒとファイナルまで4大会となる。

DLは年間を通じて争われるリーグ戦で、ポイントを獲得した上位のみがファイナルに出場。世界選手権や五輪のように1ヵ国3人という制限はない。ファイナルでは一発勝負で年間チャンピオンを決定す。年間チャンピオンはダイヤモンドトロフィーと賞金30000ドル(※23年)を手にする。

今年のファイナルでは日本人5人が出場。女子やり投の北口榛花(JAL)が日本人初となる年間チャンピオンに輝いた。

世界最高峰のリーグ戦「WANDAダイヤモンドリーグ(DL)」の2024年のスケジュールが発表された。 開幕戦は4月20日の中国・厦門。9月5日のチューリヒ(スイス)大会まで14大会が開かれ、ここまでの大会の各種目のポイント上位選手がファイナルに進出。ファイナルは9月13、14日のブリュッセル(ベルギー)となる。ブリュッセルがファイナルになるのは2019年以来。 来夏はパリ五輪も開催。また、5月30日から6月2日までは欧州選手権も行われるため、それらを外したスケジュールとなっている。パリ五輪後はローザンヌ、シレジア、ローマ、チューリヒとファイナルまで4大会となる。 DLは年間を通じて争われるリーグ戦で、ポイントを獲得した上位のみがファイナルに出場。世界選手権や五輪のように1ヵ国3人という制限はない。ファイナルでは一発勝負で年間チャンピオンを決定す。年間チャンピオンはダイヤモンドトロフィーと賞金30000ドル(※23年)を手にする。 今年のファイナルでは日本人5人が出場。女子やり投の北口榛花(JAL)が日本人初となる年間チャンピオンに輝いた。

ダイヤモンドリーグ2024年スケジュールをチェック!

厦門(中国)     4月20日 上海(中国)     4月27日 →蘇州に変更 ドーハ(カタール)  5月10日 ラバト(モロッコ)  5月19日 →マラケシュに変更 ユージン(米国)   5月25日 オスロ(ノルウェー) 5月30日 ストックホルム(スウェーデン) 6月2日 パリ(フランス)   7月7日 モナコ 7月12日 ロンドン(英国)   7月20日 ローザンヌ(スイス) 8月22日 シレジア(ポーランド)8月25日 ローマ(イタリア)  8月29日 チューリヒ(スイス) 9月5日 ブリュッセル(ベルギー) 9月13、14日※ファイナル

次ページ:

ページ: 1 2

       

RECOMMENDED おすすめの記事

    

Ranking 人気記事ランキング 人気記事ランキング

         

Latest articles 最新の記事

2026.03.16

梅野倖子が2冠でアジア大会2種目内定も「課題が残るレース」/日本選手権マラソン競歩

◇第110回日本選手権マラソン競歩(3月15日/石川県能美市) アジア大会代表選考会を兼ねた日本選手権マラソン競歩が行われ、女子は梅野倖子(LOCOK)が日本最高記録となる3時間33分47秒で優勝。昨年まで開催された35 […]

NEWS 諏方元郁がアジア大会内定つかむ「うれしい気持ちが一番」亡き内田コーチの地元で力強く/日本選手権マラソン競歩

2026.03.16

諏方元郁がアジア大会内定つかむ「うれしい気持ちが一番」亡き内田コーチの地元で力強く/日本選手権マラソン競歩

◇第110回日本選手権マラソン競歩(3月15日/石川県能美市) アジア大会代表選考会を兼ねた日本選手権マラソン競歩が行われ、男子は諏方元郁(愛知製鋼)が2時間58分21秒で優勝した。主要大会初タイトルとなる。 広告の下に […]

NEWS 駒大・桑田駿介が日本歴代6位の1時間0分13秒!ニューヨークシティハーフで激走

2026.03.15

駒大・桑田駿介が日本歴代6位の1時間0分13秒!ニューヨークシティハーフで激走

ニューヨークシティハーフマラソンが3月15日に米国で行われ、日本からは上尾ハーフマラソンで上位だった青木瑠郁(國學院大)と桑田駿介(駒大)が出場した。 ともに序盤は先頭集団にいたが、青木が先に遅れ始める。桑田は5km13 […]

NEWS 舟津彰馬がひらまつ病院を退部 25年度は実戦から遠ざかる

2026.03.15

舟津彰馬がひらまつ病院を退部 25年度は実戦から遠ざかる

ひらまつ病院は3月15日付で舟津彰馬の退部を発表した。 28歳の舟津は福岡大大濠高から中大へ進学。中大では当時、就任したばかりの藤原正和駅伝監督から指名され、1年生ながら駅伝主将を務めた。1500mで日本インカレを制した […]

NEWS 【大会結果】第110回日本選手権マラソン競歩・第50回能美競歩(2026年3月15日)

2026.03.15

【大会結果】第110回日本選手権マラソン競歩・第50回能美競歩(2026年3月15日)

【大会結果】◇第110回日本選手権マラソン競歩・第50回能美競歩(2026年3月15日/石川県能美市) ●日本選手権マラソン競歩 ・男子 1位 諏方元郁(愛知製鋼) 2時間58分21秒=アジア大会代表内定 2位 住所大翔 […]

SNS

Latest Issue 最新号 最新号

2026年4月号 (3月13日発売)

2026年4月号 (3月13日発売)

別冊付録 記録年鑑 2025

東京マラソン、大阪マラソン、名古屋ウィメンズマラソン

page top