HOME 海外

2023.09.25

ダイヤモンドリーグ2024のスケジュール発表!4月厦門で開幕 ファイナルはブリュッセル
ダイヤモンドリーグ2024のスケジュール発表!4月厦門で開幕 ファイナルはブリュッセル

2023年ダイヤモンドリーグ年間チャンピオンに贈られるトロフィーを手にする北口榛花

ダイヤモンドリーグ2024年スケジュールをチェック!

厦門(中国)     4月20日
上海(中国)     4月27日
→蘇州に変更
ドーハ(カタール)  5月10日
ラバト(モロッコ)  5月19日
→マラケシュに変更
ユージン(米国)   5月25日
オスロ(ノルウェー) 5月30日
ストックホルム(スウェーデン) 6月2日
パリ(フランス)   7月7日
モナコ 7月12日
ロンドン(英国)   7月20日
ローザンヌ(スイス) 8月22日
シレジア(ポーランド)8月25日
ローマ(イタリア)  8月29日
チューリヒ(スイス) 9月5日
ブリュッセル(ベルギー) 9月13、14日※ファイナル

世界最高峰のリーグ戦「WANDAダイヤモンドリーグ(DL)」の2024年のスケジュールが発表された。 開幕戦は4月20日の中国・厦門。9月5日のチューリヒ(スイス)大会まで14大会が開かれ、ここまでの大会の各種目のポイント上位選手がファイナルに進出。ファイナルは9月13、14日のブリュッセル(ベルギー)となる。ブリュッセルがファイナルになるのは2019年以来。 来夏はパリ五輪も開催。また、5月30日から6月2日までは欧州選手権も行われるため、それらを外したスケジュールとなっている。パリ五輪後はローザンヌ、シレジア、ローマ、チューリヒとファイナルまで4大会となる。 DLは年間を通じて争われるリーグ戦で、ポイントを獲得した上位のみがファイナルに出場。世界選手権や五輪のように1ヵ国3人という制限はない。ファイナルでは一発勝負で年間チャンピオンを決定す。年間チャンピオンはダイヤモンドトロフィーと賞金30000ドル(※23年)を手にする。 今年のファイナルでは日本人5人が出場。女子やり投の北口榛花(JAL)が日本人初となる年間チャンピオンに輝いた。

ダイヤモンドリーグ2024年スケジュールをチェック!

厦門(中国)     4月20日 上海(中国)     4月27日 →蘇州に変更 ドーハ(カタール)  5月10日 ラバト(モロッコ)  5月19日 →マラケシュに変更 ユージン(米国)   5月25日 オスロ(ノルウェー) 5月30日 ストックホルム(スウェーデン) 6月2日 パリ(フランス)   7月7日 モナコ 7月12日 ロンドン(英国)   7月20日 ローザンヌ(スイス) 8月22日 シレジア(ポーランド)8月25日 ローマ(イタリア)  8月29日 チューリヒ(スイス) 9月5日 ブリュッセル(ベルギー) 9月13、14日※ファイナル

次ページ:

ページ: 1 2

       

RECOMMENDED おすすめの記事

    

Ranking 人気記事ランキング 人気記事ランキング

         

Latest articles 最新の記事

2026.02.04

関東学院大にチーム初のケニア人留学生・オンディソが入学 自由ケ丘高・吉田悠輝ら11人が加入

関東学院大入部予定者 右は5000mベスト エズラ・オンディソ(ケニア) 27分50秒(10km) 吉田悠輝(自由ケ丘・福岡) 14分45秒63 上野岬紀(藤沢清流・神奈川)14分45秒80 本間空(相洋・神奈川)    […]

NEWS トヨタ紡織・下史典が引退 IH5000m日本人トップ、全国高校駅伝1区区間賞 箱根、ニューイヤーでも活躍

2026.02.04

トヨタ紡織・下史典が引退 IH5000m日本人トップ、全国高校駅伝1区区間賞 箱根、ニューイヤーでも活躍

【画像】引退が発表された下史典 【お知らせ】#下史典 選手が今年度限りで競技を引退することとなりましたのでご報告いたします。 先日行われました大阪ハーフがトヨタ紡織としてはラストランとなりました。 最後のレースは、2/1 […]

NEWS 日本選手権ハーフマラソン競歩 山西利和、勝木隼人、吉川絢斗、柳井綾音らがエントリー! 世界陸上金のボンフィムも参戦

2026.02.04

日本選手権ハーフマラソン競歩 山西利和、勝木隼人、吉川絢斗、柳井綾音らがエントリー! 世界陸上金のボンフィムも参戦

第109回日本選手権ハーフマラソン競歩 エントリーをチェック 山西利和(愛知製鋼) 逢坂草太朗(東洋大) 吉迫大成(東学大) 吉川絢斗(サンベルクス) 石田理人((福)八康会) 野田明宏(自衛隊体育学校) 古賀友太(大塚 […]

NEWS キプリモのハーフマラソン56分42秒は世界記録認定ならず 先導車が助力行為と判断

2026.02.04

キプリモのハーフマラソン56分42秒は世界記録認定ならず 先導車が助力行為と判断

【動画】キプリモと先導車の距離が近かったと指摘されているシーン

NEWS ミラノ・コルティナ五輪 開会式の旗手にキプチョゲ氏が選出

2026.02.04

ミラノ・コルティナ五輪 開会式の旗手にキプチョゲ氏が選出

2月6日にイタリアで行われるミラノ・コルティナ2026冬季五輪の開会式で男子長距離のE.キプチョゲ氏(ケニア)が五輪旗の旗手を務めることがわかった。 開会式では10人が旗手を務め、そのうちの1人としてキプチョゲ氏が選出さ […]

SNS

Latest Issue 最新号 最新号

2026年2月号 (1月14日発売)

2026年2月号 (1月14日発売)

EKIDEN Review
第102回箱根駅伝
ニューイヤー駅伝
全国高校駅伝
全国中学校駅伝
富士山女子駅伝

page top