HOME
国内、世界陸上、日本代表
【動画】劇的な最終投てき!北口榛花の6投目をチェック!
#ブダペスト世界陸上 #北口榛花
「世界で一番幸せ!」
北口榛花の大逆転スロー!pic.twitter.com/z9RGzyEH6X— 月陸Online/月刊陸上競技 (@Getsuriku) August 25, 2023
世界選手権での日本人金メダリスト一覧
1991年 男子マラソン 谷口浩美
1993年 女子マラソン 浅利純子
1997年 女子マラソン 鈴木博美
2011年 男子ハンマー投 室伏広治
2019年 男子20km競歩 山西利和
2019年 男子50km競歩 鈴木雄介
2022年 男子20km競歩 山西利和
2023年 女子やり投 北口榛花
広告の下にコンテンツが続きます
◇ブダペスト世界陸上(8月19日~27日/ハンガリー・ブダペスト)7日目
ブダペスト世界陸上7日目のアフタヌーンセッションが行われ、女子やり投に出場した北口榛花(JAL)は最終投てきで66m73をスロー。4位からの大逆転で金メダルを獲得した。
1投目で61m78とまずまずの記録を残した北口だったが、直後にフロル・デニス・ルイス・ウルタド(コロンビア)が65m47の南米新記録をマーク。北口は3投目に63m00と記録を伸ばしたものの、前半は2位での折り返しとなった。
4回目、5回目も62m台の投てきを並べた北口だが、それ以上記録を伸ばすことできず、6投目までに4位まで順位を落とした。
しかし、追い込まれた6回目。観客の手拍子を背に投げた1投は65mラインを大きくオーバー。劇的な逆転で日本女子史上3人目の金メダルに輝いた。
また、この結果により24年パリ五輪の内定条件もクリア。陸上競技における内定者第1号となった。
前回大会で日本女子フィールド種目初のメダル獲得となる銅メダルに輝いた北口。今季は7月のダイヤモンドリーグ(DL)・シレジア大会(ポーランド)で4年ぶり日本新、今季世界最高の67m04をマークするなどDL3戦2勝など、記録、ランキングともに世界1位として今大会を迎えていた。
【動画】劇的な最終投てき!北口榛花の6投目をチェック!
#ブダペスト世界陸上 #北口榛花
— 月陸Online/月刊陸上競技 (@Getsuriku) August 25, 2023
「世界で一番幸せ!」
北口榛花の大逆転スロー!pic.twitter.com/z9RGzyEH6X
世界選手権での日本人金メダリスト一覧
1991年 男子マラソン 谷口浩美 1993年 女子マラソン 浅利純子 1997年 女子マラソン 鈴木博美 2011年 男子ハンマー投 室伏広治 2019年 男子20km競歩 山西利和 2019年 男子50km競歩 鈴木雄介 2022年 男子20km競歩 山西利和 2023年 女子やり投 北口榛花RECOMMENDED おすすめの記事
Ranking
人気記事ランキング
Latest articles 最新の記事
2026.06.14
女子400mH青木穂花が日本歴代3位55秒92で初優勝!母と同じ地元アジア大会代表つかむ/日本選手権
女子400mH日本歴代10傑をチェック! 55.34 久保倉里美(新潟アルビレックスRC) 2011. 6.26 55.89 吉田真希子(FSGカレッジリーグ) 2003. 6. 8 55.92 青木穂花(ゼンリン) 2 […]
2026.06.14
中島佑気ジョセフが2年ぶり400m優勝!「過去最高レベル」のレースに45秒60で貫禄勝ち/日本選手権
◇第110回日本選手権(6月12~14日/愛知・パロマ瑞穂スタジアム)3日目 名古屋アジア大会代表選考会を兼ねた日本選手権の3日目が行われ、男子400mは中島佑気ジョセフ(富士通)が45秒60で2年ぶり3度目の優勝を飾っ […]
2026.06.14
3000m障害・齋藤みう大会新初V「アジア大会でメダルを」自己2番目の9分30秒30/日本選手権
◇第110回日本選手権(6月12~14日/愛知・パロマ瑞穂スタジアム)3日目 名古屋アジア大会代表選考会を兼ねた日本選手権が行われ、女子3000m障害は齋藤みう(パナソニック)が9分30秒30の大会新で初優勝。アジア大会 […]
Latest Issue
最新号
2026年7月号 (6月12日発売)
特集 村竹&橋岡&諸田
インターハイ特集!