HOME 国内、世界陸上、日本代表
5000m塩尻和也は予選1組18着で敗退 前回王者インゲブリグトセンと同組/世界陸上
5000m塩尻和也は予選1組18着で敗退 前回王者インゲブリグトセンと同組/世界陸上

ブダペスト世界選手権男子5000mに出場した塩尻和也

【動画】塩尻和也は男子5000mで世界陸上初挑戦。レースダイジェストをチェック!

◇ブダペスト世界陸上(8月19日~27日/ハンガリー・ブダペスト)6日目 ブダペスト世界陸上6日目のアフタヌーンセッションが行われ、男子5000m予選1組に出場した塩尻和也(富士通)は13分51秒00で18着となり、決勝進出を逃した。 前回王者のヤコブ・インゲブリグトセン(ノルウェー)と同組。気温32度の暑さもあり、最初の1000mは2分51秒、3000mを8分33秒で通過するなどスローペースで推移。レースは3000m過ぎから徐々にペースアップし、終始集団の後方で進めていた塩尻は4000m過ぎから遅れ始めた。 塩尻は順大2年時に3000m障害でリオ五輪に出場。その後は同種目をメイン種目にしていたものの、今年から5000mへ転向。日本選手権で初優勝、アジア選手権銀メダルを経て世界選手権初出場をつかんでいた。

【動画】塩尻和也は男子5000mで世界陸上初挑戦。レースダイジェストをチェック!

次ページ:

ページ: 1 2

       

RECOMMENDED おすすめの記事

    

Ranking 人気記事ランキング 人気記事ランキング

         

Latest articles 最新の記事

2026.07.27

【学生長距離Close-upインタビュー】主力へと成長した國學院大・髙石樹 「三大駅伝全部で結果を残す走りを」

小学時代には水球に熱中 高知県高知市出身で、幼少期は「身体が弱かったです」。親が競泳か水球かを悩んだ末に、小学校高学年から地元のクラブで水球を始めた。塾との両立もあり、練習に通う頻度はチームメイトよりも少なかったが、「そ […]

NEWS 富士北麓ワールドトライアルに昨年9秒台の桐生祥秀、110mH阿部竜希、100mH中島ひとみら登録

2026.07.27

富士北麓ワールドトライアルに昨年9秒台の桐生祥秀、110mH阿部竜希、100mH中島ひとみら登録

日本グランプリシリーズ山梨大会の富士北麓ワールドトライアルのエントリーリストが7月27日、公開された。 男子100mには昨年、この大会で8年ぶり9秒台となる9秒99を出した桐生祥秀(日本生命)のほか、名古屋アジア大会代表 […]

NEWS 走幅跳・テントグルーが2年ぶり自己新の8m66! 400mHドス・サントスは46秒48の今季世界最高

2026.07.27

走幅跳・テントグルーが2年ぶり自己新の8m66! 400mHドス・サントスは46秒48の今季世界最高

7月最後の週末となった25日、26日は各国で選手権大会が行われた。 7月26日に行われたギリシャ選手権の男子走幅跳では東京五輪・パリ五輪金メダルのM.テントグルーが今季世界最高の8m66(+1.0)で優勝した。2年ぶりの […]

NEWS 女子200mジェファーソン・ウッデン21秒69でV、男子800mは17歳ルッケンハウスが初制覇 ライルズは200m9位/全米選手権

2026.07.27

女子200mジェファーソン・ウッデン21秒69でV、男子800mは17歳ルッケンハウスが初制覇 ライルズは200m9位/全米選手権

【画像】フィニッシュ後に握手を交わすカーランドとライルズ From college star to national champion 🌟 Garrett Kaalund capped off an incredible […]

NEWS 中大・岡田開成が3000m7分台の自己新 三宅悠斗らも7分台の好走/中大記録会

2026.07.26

中大・岡田開成が3000m7分台の自己新 三宅悠斗らも7分台の好走/中大記録会

中大記録会が7月26日に行われ、男子3000mで岡田開成が7分51秒8(速報値)の自己新をマークした。 岡田はこの日、1500mでも3分43秒8をマーク。その後出場した3000mで、自身初の8分切りで日本人学生歴代5位に […]

SNS

Latest Issue 最新号 最新号

2026年8月号 (7月14日発売)

2026年8月号 (7月14日発売)

別冊付録 IH観戦ガイド
アジア大会代表一覧

page top