HOME 国内、世界陸上、日本代表
200m・上山紘輝は2大会連続セミファイナルにあと0.1秒。20秒66で4着/世界陸上
200m・上山紘輝は2大会連続セミファイナルにあと0.1秒。20秒66で4着/世界陸上

20秒66で予選落ちとなった上山紘輝

◇ブダペスト世界陸上(8月19日~27日/ハンガリー・ブダペスト)5日目

ブダペスト世界陸上5日目のモーニングセッションが行われ、男子200m予選4組に出場した上山紘輝(住友電工)は20秒66(-0.2)で4着にとどまり、予選敗退となった。

広告の下にコンテンツが続きます

前回は初の世界大会出場ながら予選で当時日本歴代9位の20秒26をマークし、準決勝進出を果たした上山。ワールドランキングで2大会連続の代表入りをした今回は、得意のコーナーで3着争いを演じたが、3着に0.10秒届かなかった。

今季は日本選手権で7位となったが、アジア選手権で銅メダル。急遽招集されたダイヤモンドリーグ・ロンドン大会の4×100mリレーではアンカーを務め、37秒80で世界選手権出場権獲得に貢献していた。

◇ブダペスト世界陸上(8月19日~27日/ハンガリー・ブダペスト)5日目 ブダペスト世界陸上5日目のモーニングセッションが行われ、男子200m予選4組に出場した上山紘輝(住友電工)は20秒66(-0.2)で4着にとどまり、予選敗退となった。 前回は初の世界大会出場ながら予選で当時日本歴代9位の20秒26をマークし、準決勝進出を果たした上山。ワールドランキングで2大会連続の代表入りをした今回は、得意のコーナーで3着争いを演じたが、3着に0.10秒届かなかった。 今季は日本選手権で7位となったが、アジア選手権で銅メダル。急遽招集されたダイヤモンドリーグ・ロンドン大会の4×100mリレーではアンカーを務め、37秒80で世界選手権出場権獲得に貢献していた。

【動画】2大会連続の準決勝進出を逃した上山紘輝。男子200mの走りをチェック!

次ページ:

ページ: 1 2

       

RECOMMENDED おすすめの記事

    

Ranking 人気記事ランキング 人気記事ランキング

         

Latest articles 最新の記事

2026.04.15

東京世界陸上マラソン金のジェプチルチルが疲労骨折 4月26日のロンドンマラソン欠場

女子長距離のP.ジェプチルチル(ケニア)が疲労骨折のため4月26日に英国で開催されるロンドンマラソンを欠場することが発表された。 ジェプチルチルは東京五輪、東京世界選手権のマラソンで金メダルを獲得している32歳。ハーフマ […]

NEWS お詫びと訂正(月刊陸上競技2026年5月号)

2026.04.14

お詫びと訂正(月刊陸上競技2026年5月号)

月刊陸上競技2026年5月号の内容に一部誤りがございました。 154ページの実業団情報で一部誤りがありました。 広告の下にコンテンツが続きます 正しいデータの情報を掲載するとともに、関係者の皆様にお詫びをし、訂正いたしま […]

NEWS 織田記念に桐生祥秀、山縣亮太、福部真子、﨑山雄太らエントリー!

2026.04.14

織田記念に桐生祥秀、山縣亮太、福部真子、﨑山雄太らエントリー!

日本グランプリシリーズの織田記念のエントリーリストが発表された。 男子100mの招待選手には、昨年9秒99を出した桐生祥秀(日本生命)、9秒95の日本記録保持者で地元出身・山縣亮太(セイコー)が登録。2013年のこの大会 […]

NEWS お詫びと訂正(月刊陸上競技2026年5月号)

2026.04.14

お詫びと訂正(月刊陸上競技2026年5月号)

月刊陸上競技2026年5月号の内容に一部誤りがございました。 90ページに掲載したインターハイ予選日程(表)のうち、北海道地区大会の開催地に誤りがありました。旭川ではなく、正しくは帯広(帯広の森陸上競技場)で行われます。 […]

NEWS 酸素ルームを活用した口腔ケアで〝全身の統合医療〟を推進/歯科医師・野本恵子
PR

2026.04.14

酸素ルームを活用した口腔ケアで〝全身の統合医療〟を推進/歯科医師・野本恵子

軽度高気圧濃縮酸素の環境をつくり出す日本気圧バルク工業の『O2Room®』は最高のパートナー 歯科治療だけでなく、患者さんの身体全体を治し、良い状態にするために、口腔ケアを基点としてトータルサポートするのが歯科医師・野本 […]

SNS

Latest Issue 最新号 最新号

2026年5月号 (4月14日発売)

2026年5月号 (4月14日発売)

2026シーズン展望
中距離特集ほか

page top