HOME
世界陸上、海外
◇ブダペスト世界陸上(8月19日~27日/ハンガリー・ブダペスト)1日目
ブダペスト世界陸上1日目のアフタヌーンセッションが行われ、男子100m予選5組に出場した前回覇者のフレッド・カーリー(米国)が、9秒99(±0)で悠々と2着通過した。この組1着のオブリク・セヴィル(ジャマイカ)が自己タイの9秒86(±0)をマークし、全体のトップだった。
広告の下にコンテンツが続きます
2組にはスプリント2冠に挑む前回の200m王者ノア・ライルズ(米国)が出場し、9秒95(-0.6)で1着だった。同組2着はファーディナント・オマニャラ(ケニア)で9秒97。
今季世界リストトップの9秒83を持つザーネル・ヒューズ(英国)が1組を10秒00(±0)で1着通過。一方で、全米王者のクレイヴォン・チャールストンは3組で10秒18の4着にとどまり、予選敗退となった。
◇ブダペスト世界陸上(8月19日~27日/ハンガリー・ブダペスト)1日目
ブダペスト世界陸上1日目のアフタヌーンセッションが行われ、男子100m予選5組に出場した前回覇者のフレッド・カーリー(米国)が、9秒99(±0)で悠々と2着通過した。この組1着のオブリク・セヴィル(ジャマイカ)が自己タイの9秒86(±0)をマークし、全体のトップだった。
2組にはスプリント2冠に挑む前回の200m王者ノア・ライルズ(米国)が出場し、9秒95(-0.6)で1着だった。同組2着はファーディナント・オマニャラ(ケニア)で9秒97。
今季世界リストトップの9秒83を持つザーネル・ヒューズ(英国)が1組を10秒00(±0)で1着通過。一方で、全米王者のクレイヴォン・チャールストンは3組で10秒18の4着にとどまり、予選敗退となった。
RECOMMENDED おすすめの記事
Ranking
人気記事ランキング
-
2026.04.22
-
2026.04.22
-
2026.04.22
-
2026.04.22
2026.04.19
女子走高跳・石岡柚季が1m86クリア!自己ベストを一気に5cm更新する日本歴代9位タイ
2026.04.22
日本学生個人選手権の男子5000m実施せず エントリーの青学大2名が欠場
-
2026.04.19
-
2026.04.18
-
2026.04.17
-
2026.03.31
-
2026.03.31
-
2026.03.25
Latest articles 最新の記事
2026.04.23
セイコーGGP 男子3000mに鈴木芽吹、塩尻和也らがエントリー 久保凛は1500mに出場予定 男子走高跳にはウ・サンヒョク
日本陸連は4月23日、セイコーゴールデングランプリ2026東京(5月17日/東京・国立競技場)のエントリー選手の第5弾を発表し、男女中長距離種目の選手などの参加が決まった。 男子3000mには東京世界選手権10000mに […]
2026.04.22
日本学生個人選手権の男子5000m実施せず エントリーの青学大2名が欠場
日本学連は4月22日、4月24日~26日に神奈川・レモンガススタジアム平塚で行われる日本学生個人選手権の男子5000mを実施しないと発表した。 男子5000mは3日目の26日正午スタート予定だった。日本学連はSNSで「男 […]
Latest Issue
最新号
2026年5月号 (4月14日発売)
2026シーズン展望
中距離特集ほか