19日、神奈川県川崎市の等々力競技場で関東選手権の2日目が行われ、男子走幅跳で作家弥希(駿河台大)が7m95(+0.9)の大会新で優勝した。
作家は千葉県出身の大学4年生。流山南高時代は関東高校新人に出場した経験を持つが、インターハイには出場していない。
大学1年までは7m15がベスト。2年前に7m55のベストをマークして頭角を現す。今季はさらに躍進し、4月の日本学生個人選手権では7m67の自己新で4位に入り、全国初入賞を果たした。5月の関東インカレ2部では、1部の優勝記録を上回る7m87(+2.5)で制している。
この日は、1回目に7m65(+1.8)、5回目に7m66(+2.5)を跳ぶと、優勝を決めたあとの最終試技でこれまでの自己記録(7m81)を14cmも塗り替えた。
この記録は今季の学生リストトップで、9月の日本インカレでは優勝候補として臨むことになる。
RECOMMENDED おすすめの記事
Ranking
人気記事ランキング
2026.05.21
女子400mH・福岡梓音がU20アジア選手権の出場を辞退
2026.05.21
【大会結果】第105回関東インカレ(2026年5月21日~24日)
-
2026.05.21
-
2026.05.21
-
2026.05.20
-
2026.05.20
2026.05.17
400m中島佑気ジョセフは45秒29の4位「これでは話にならない」/セイコーGGP
-
2026.05.17
-
2026.05.18
2026.05.13
ユニクロ女子陸上競技部が新ユニフォームを発表! 東日本実業団選手権から着用予定
-
2026.04.24
Latest articles 最新の記事
2026.05.21
女子400mH・福岡梓音がU20アジア選手権の出場を辞退
日本陸連は5月21日、U20アジア選手権(5月28日~31日/中国・香港)の日本代表に選出されていた女子400mハードルの福岡梓音(福岡大)が出場を辞退することを発表した。コンディション不良のためとしている。 福岡は昨年 […]
2026.05.21
【大会結果】第105回関東インカレ(2026年5月21日~24日)
【大会結果】第105回関東インカレ(2026年5月21日~24日/栃木・カンセキスタジアム栃木) ●男子1部 100m 200m 400m 800m 1500m 5000m 10000m 110mH 400mH 3000 […]
2026.05.21
走高跳・森﨑優希が1m73でV2! 難コンディションも「ギリギリ立て直せました」/関東IC
◇第105回関東インカレ(5月21~24日/栃木・カンセキスタジアムとちぎ) 1日目 第105回関東インカレの1日目が行われ、女子1部走高跳は森﨑優希(日女体大)が1m73で2連覇を果たした。 広告の下にコンテンツが続き […]
2026.05.21
2026年インターハイ地区大会情報
各地区で行われるインターハイ地区大会。全11地区分の大会関連ページ、結果ページです! インターハイ出場への道 ・各地区大会上位6位までがインターハイ出場 ※男女競歩は5位、女子棒高跳、女子三段跳、女子ハンマー投は4位まで […]
2026.05.21
初日は男女の10000mや女子走高跳などで決勝 4日間の熱戦開幕!/関東IC
◇第105回関東インカレ(5月21~24日/栃木・カンセキスタジアムとちぎ) 第105回関東インカレは5月21日、栃木・カンセキスタジアム栃木で4日間の日程で開幕する。 広告の下にコンテンツが続きます 初日は男女1部の1 […]
Latest Issue
最新号
2026年6月号 (5月14日発売)
落合晃&丸山優真が日本新
26春 学生長距離勢力図