HOME 国内、大学

2023.08.20

関東選手権男子走幅跳で作家弥希が7m95の自己新V 5月には関東インカレ2部で優勝
関東選手権男子走幅跳で作家弥希が7m95の自己新V 5月には関東インカレ2部で優勝

関東選手権男子走幅跳を7m95の大会新で制した作家弥希

19日、神奈川県川崎市の等々力競技場で関東選手権の2日目が行われ、男子走幅跳で作家弥希(駿河台大)が7m95(+0.9)の大会新で優勝した。

作家は千葉県出身の大学4年生。流山南高時代は関東高校新人に出場した経験を持つが、インターハイには出場していない。

広告の下にコンテンツが続きます

大学1年までは7m15がベスト。2年前に7m55のベストをマークして頭角を現す。今季はさらに躍進し、4月の日本学生個人選手権では7m67の自己新で4位に入り、全国初入賞を果たした。5月の関東インカレ2部では、1部の優勝記録を上回る7m87(+2.5)で制している。

この日は、1回目に7m65(+1.8)、5回目に7m66(+2.5)を跳ぶと、優勝を決めたあとの最終試技でこれまでの自己記録(7m81)を14cmも塗り替えた。

この記録は今季の学生リストトップで、9月の日本インカレでは優勝候補として臨むことになる。

19日、神奈川県川崎市の等々力競技場で関東選手権の2日目が行われ、男子走幅跳で作家弥希(駿河台大)が7m95(+0.9)の大会新で優勝した。作家は千葉県出身の大学4年生。流山南高時代は関東高校新人に出場した経験を持つが、インターハイには出場していない。大学1年までは7m15がベスト。2年前に7m55のベストをマークして頭角を現す。今季はさらに躍進し、4月の日本学生個人選手権では7m67の自己新で4位に入り、全国初入賞を果たした。5月の関東インカレ2部では、1部の優勝記録を上回る7m87(+2.5)で制している。この日は、1回目に7m65(+1.8)、5回目に7m66(+2.5)を跳ぶと、優勝を決めたあとの最終試技でこれまでの自己記録(7m81)を14cmも塗り替えた。この記録は今季の学生リストトップで、9月の日本インカレでは優勝候補として臨むことになる。

次ページ:

       

RECOMMENDED おすすめの記事

    

Ranking 人気記事ランキング 人気記事ランキング

Latest articles 最新の記事

2026.11.08

ルーキー・古川陽樹が1時間2分50秒でV! 新見春陽ら青学大勢が上位独占/世田谷246ハーフ

第21回世田谷246ハーフマラソンは11月8日、東京・駒沢オリンピック公園競技場を発着で行われ、古川陽樹(青学大1)が1時間2分50秒(速報値)で優勝した。 古川は岩手・盛岡大附高出身。1年時に全国高校駅伝3区18位の力 […]

NEWS 北口榛花のやり投教室開催「私にとっても貴重な時間」経験を基に一人ひとりと向き合う

2026.11.07

北口榛花のやり投教室開催「私にとっても貴重な時間」経験を基に一人ひとりと向き合う

女子やり投の北口榛花(JAL)が主催するやり投に特化した「はるかなる教室Supported by JAL」(主催:株式会社スポーツビズ)の千葉会場が11月7日に行われた。 このイベントはパリ五輪金メダリストの北口が「これ […]

NEWS 愛知女子は名城大附が初V 序盤から首位走り悲願の都大路へ 男子・豊川は2時間5分57秒で2連覇/高校駅伝都道府県大会

2026.11.07

愛知女子は名城大附が初V 序盤から首位走り悲願の都大路へ 男子・豊川は2時間5分57秒で2連覇/高校駅伝都道府県大会

全国高校駅伝の出場権を懸けた愛知県高校駅伝は11月7日、一宮市大野極楽寺公園スタートをフィニッシュとする木曽川沿川サイクリングコースで行われ、女子(5区間21.0975km)は名城大附が1時間12分04秒で初優勝を果たし […]

NEWS 27年アジア選手権の日程変更 5月28日から6日間開催 U18アジア選手権などのスケジュールも決定

2026.11.07

27年アジア選手権の日程変更 5月28日から6日間開催 U18アジア選手権などのスケジュールも決定

日本陸連とアジア陸連は11月6日までに、2027年のアジア陸連主催大会のスケジュールを発表した。 この中で、5月25日から開催予定だった第27回アジア選手権(中国・厦門)は3日延期され、5月28日から6月2日までの6日間 […]

NEWS 長森結愛が5000mで15分17秒71の高校新記録! 27年ぶりに5秒近くも更新 U20世界選手権3000m5位の実力者

2026.11.07

長森結愛が5000mで15分17秒71の高校新記録! 27年ぶりに5秒近くも更新 U20世界選手権3000m5位の実力者

第333回日体大長距離競技会兼第26回NITTAIDAI Challenge Games(NCG)は11月7日、横浜・健志台キャンパス陸上競技場で行われ、NCG女子5000mで長森結愛(仙台育英2宮城)が15分17秒71 […]

    SNS

    Latest Issue 最新号最新号

    2026年11月号 (10月14日発売)

    2026年11月号 (10月14日発売)

    アジア大会総特集
    駅伝プレビュー

    page top