HOME 国内、世界陸上、日本代表
アジア王者・栁田大輝は10秒20の3着通過!初の個人世界大会でセミファイナルへ/世界陸上
アジア王者・栁田大輝は10秒20の3着通過!初の個人世界大会でセミファイナルへ/世界陸上

栁田大輝(東洋大)

◇ブダペスト世界陸上(8月19日~27日/ハンガリー・ブダペスト)1日目

ブダペスト世界陸上1日目のアフタヌーンセッションが行われ、男子100m予選6組に出場した栁田大輝(東洋大)は10秒20(-0.1)で3着タイとなり、明日の準決勝進出を果たした。

広告の下にコンテンツが続きます

7月のアジア選手権では日本歴代7位タイ・学生歴代2位の10秒02(±0)で金メダルに輝くなど、勢いに乗る大学2年生。

個人で挑む初のシニア世界大会は、中盤からアカニ・シンビネ(南アフリカ)、2019年ドーハ世界選手権金メダルのクリスチャン・コールマン(米国)に引き離される展開に。さらに、猛追してきたエマヌエル・アーチバルド(ギニア)と同タイムとなったものの着順通過は死守した。

アジア王者として、明日は世界のファイナリストに挑戦する。

準決勝は8月20日の日本時間23時35分、決勝は同日深夜2時10分に行われる。

◇ブダペスト世界陸上(8月19日~27日/ハンガリー・ブダペスト)1日目 ブダペスト世界陸上1日目のアフタヌーンセッションが行われ、男子100m予選6組に出場した栁田大輝(東洋大)は10秒20(-0.1)で3着タイとなり、明日の準決勝進出を果たした。 7月のアジア選手権では日本歴代7位タイ・学生歴代2位の10秒02(±0)で金メダルに輝くなど、勢いに乗る大学2年生。 個人で挑む初のシニア世界大会は、中盤からアカニ・シンビネ(南アフリカ)、2019年ドーハ世界選手権金メダルのクリスチャン・コールマン(米国)に引き離される展開に。さらに、猛追してきたエマヌエル・アーチバルド(ギニア)と同タイムとなったものの着順通過は死守した。 アジア王者として、明日は世界のファイナリストに挑戦する。 準決勝は8月20日の日本時間23時35分、決勝は同日深夜2時10分に行われる。

次ページ:

       

RECOMMENDED おすすめの記事

    

Ranking 人気記事ランキング 人気記事ランキング

         

Latest articles 最新の記事

2026.04.03

編集部コラム「3年半ぶりの宮崎と数年分の運」

攻め(?)のアンダーハンド リレーコラム?? 毎週金曜日(できる限り!)、月刊陸上競技の編集部員がコラムをアップ! 陸上界への熱い想い、日頃抱いている独り言、取材の裏話、どーでもいいことetc…。 編集スタッフが週替りで […]

NEWS 短距離は「個々の強化」と「リレーの実戦経験」世界リレーで男子4継など北京世界選手権出場権獲得を

2026.04.03

短距離は「個々の強化」と「リレーの実戦経験」世界リレーで男子4継など北京世界選手権出場権獲得を

日本陸連は4月3日、強化委員会の今年度強化方針に関する記者会見を開いた。 短距離を統括する前村公彦ディレクターは、「しっかりと個々の強化を進めるともに、リレーの中長期的な強化、チームとしての幅を広げながら北京世界選手権、 […]

NEWS 日本陸連が26年シーズンへU23強化など方針示す 最大目標はアジア大会、山崎一彦強化委員長「アジアナンバーワンへ」

2026.04.03

日本陸連が26年シーズンへU23強化など方針示す 最大目標はアジア大会、山崎一彦強化委員長「アジアナンバーワンへ」

日本陸連は4月3日、強化委員会の今年度強化方針に関する記者会見を開いた。 山崎一彦強化委員長は、今シーズン最大の目標として自国開催となる名古屋アジア大会での「アジアナンバーワン」になることを掲げた。 広告の下にコンテンツ […]

NEWS 初の静岡決戦! 1部はキピエゴが4連覇挑戦、学生ハーフVの佐藤大介ら上位争いか 2部は國學院大・野田顕臣ら軸/関東ICハーフ

2026.04.03

初の静岡決戦! 1部はキピエゴが4連覇挑戦、学生ハーフVの佐藤大介ら上位争いか 2部は國學院大・野田顕臣ら軸/関東ICハーフ

第105回関東学生対校選手権(関東インカレ)の男子ハーフマラソンは4月5日、静岡県焼津市で第41回焼津みなとマラソン・第38回大学対抗ペアマラソン大会と併催で行われる。 暑熱対策などからトラック&フィールドから分離され、 […]

NEWS 5月30日開催のMDCに三浦龍司、久保凛、木村友香が出場! 今年からWAコンチネンタルツアー・ブロンズ大会として実施

2026.04.03

5月30日開催のMDCに三浦龍司、久保凛、木村友香が出場! 今年からWAコンチネンタルツアー・ブロンズ大会として実施

4月3日、日本グランプリシリーズのMDC(Middle Distance Circuit)GP主催者は、5月30日に開催される大会に出場する第一弾として、男子1500mに三浦龍司(SUBARU)、女子800mに久保凛(積 […]

SNS

Latest Issue 最新号 最新号

2026年4月号 (3月13日発売)

2026年4月号 (3月13日発売)

別冊付録 記録年鑑 2025

東京マラソン、大阪マラソン、名古屋ウィメンズマラソン

page top