HOME 国内

2023.08.11

24年、25年全日本実業団対抗選手権の会場は山口に決定!! 同地で10年ぶりの開催
24年、25年全日本実業団対抗選手権の会場は山口に決定!! 同地で10年ぶりの開催

22年全日本実業団選手権の様子

10日、日本実業団連合は全日本実業団対抗選手権の開催地について、2024年の第72回大会および2025年の第73回大会を、山口県山口市の維新みらいふスタジアム(維新百年記念公園競技場)で行うことを発表した。開催日程は今後改めて発表するという。

同大会は1953年に第1回大会が鳥取県で行われ、以後、実業団選手の日本一決定戦として全国各地で開催されている。昨年と今年は岐阜県の長良川競技場が会場となっていた。

広告の下にコンテンツが続きます

維新みらいふスタジアムは1963年に山口国体の会場としてオープン、2011年に開催された2度目の山口国体でも主会場となった。全日本実業団対抗選手権は過去に2度実施しており、14年の第62回大会以来10年ぶりの開催となる。

10日、日本実業団連合は全日本実業団対抗選手権の開催地について、2024年の第72回大会および2025年の第73回大会を、山口県山口市の維新みらいふスタジアム(維新百年記念公園競技場)で行うことを発表した。開催日程は今後改めて発表するという。 同大会は1953年に第1回大会が鳥取県で行われ、以後、実業団選手の日本一決定戦として全国各地で開催されている。昨年と今年は岐阜県の長良川競技場が会場となっていた。 維新みらいふスタジアムは1963年に山口国体の会場としてオープン、2011年に開催された2度目の山口国体でも主会場となった。全日本実業団対抗選手権は過去に2度実施しており、14年の第62回大会以来10年ぶりの開催となる。

次ページ:

       

RECOMMENDED おすすめの記事

    

Ranking 人気記事ランキング 人気記事ランキング

         

Latest articles 最新の記事

2026.07.28

ハイレベル100mHで石原南菜がV2挑戦! バログンは2年連続2冠なるか 両リレーは強豪校ひしめく/インターハイ展望女子トラック

高校アスリートの祭典、全国高校総体(インターハイ)の陸上競技は7月30日~8月5日の7日間、滋賀県彦根市の平和堂HATOスタジアムで行われる。ここでは、エントリーリストや自己タイム(7月28日判明分)を中心に、女子トラッ […]

NEWS 100mは今年もハイレベルの様相! 留学生不在の1500mは白熱 110mH・髙城昊紀は悲願のVへ/インターハイ展望男子トラック

2026.07.28

100mは今年もハイレベルの様相! 留学生不在の1500mは白熱 110mH・髙城昊紀は悲願のVへ/インターハイ展望男子トラック

高校アスリートの祭典、全国高校総体(インターハイ)の陸上競技は7月30日~8月5日の7日間、滋賀県彦根市の平和堂HATOスタジアムで行われる。ここでは、エントリーリストや自己タイム(7月28日判明分)を中心に、男子トラッ […]

NEWS 棒高跳・泉谷礼哉が前回の雪辱へ 砲丸投・大垣尊良はV2に挑む 八種競技は6000点前後の激戦か/インターハイ展望男子フィールド・混成

2026.07.28

棒高跳・泉谷礼哉が前回の雪辱へ 砲丸投・大垣尊良はV2に挑む 八種競技は6000点前後の激戦か/インターハイ展望男子フィールド・混成

高校アスリートの祭典、全国高校総体(インターハイ)の陸上競技は7月30日~8月5日の7日間、滋賀県彦根市の平和堂HATOスタジアムで行われる。ここでは、エントリーリストや自己記録(7月28日判明分)を中心に、男子フィール […]

NEWS 鴨田るなが走高跳2年ぶりVへ! 七種競技・江口美玲は連覇に挑戦 ハンマー投・坂口はなは記録も期待/インターハイ展望女子フィールド・混成

2026.07.28

鴨田るなが走高跳2年ぶりVへ! 七種競技・江口美玲は連覇に挑戦 ハンマー投・坂口はなは記録も期待/インターハイ展望女子フィールド・混成

高校アスリートの祭典、全国高校総体(インターハイ)の陸上競技は7月30日~8月5日の7日間、滋賀県彦根市の平和堂HATOスタジアムで行われる。ここでは、エントリーリストや自己記録(7月28日判明分)を中心に、女子フィール […]

NEWS 男子110mHで森晴輝が13秒47の中学新! 従来の記録を0.01秒塗り替える

2026.07.28

男子110mHで森晴輝が13秒47の中学新! 従来の記録を0.01秒塗り替える

第57回北海道中学校陸上競技大会の2日目が7月28日、旭川市・花咲スポーツ公園陸上競技場で行われ、男子110mハードル(ハードルの高さ:0.914m)予選で森晴輝(SJH釧路3北海道)が13秒47(+1.2)の中学新記録 […]

SNS

Latest Issue 最新号 最新号

2026年8月号 (7月14日発売)

2026年8月号 (7月14日発売)

別冊付録 IH観戦ガイド
アジア大会代表一覧

page top