HOME 国内、駅伝

2023.08.01

ドーハ世界選手権代表の木村友香が積水化学に移籍! 新谷仁美も所属するTWOLAPSを練習拠点に
ドーハ世界選手権代表の木村友香が積水化学に移籍! 新谷仁美も所属するTWOLAPSを練習拠点に

23年日本選手権5000mに出場した木村友香

積水化学は1日、ドーハ世界選手権女子5000m代表で、2000mの日本記録を持つ木村友香が同日付で加入したことを発表した。

木村は静岡県出身の28歳。中学2年の2009年ジュニア五輪1500mで優勝するなど、早くから全国トップクラスの活躍を見せ、翌年の全中では800m3位、1500m2位の成績を残した。全国都道府県対抗女子駅伝でも区間賞を獲得している。

広告の下にコンテンツが続きます

福岡・筑紫女学園高では2年のインターハイ3000mで日本人トップとなる3位入賞。11年世界ユース3000m7位のほか、1500mでは当時高校歴代3位となる4分16秒30もマークした。

高校卒業後はユニバーサルエンターテインメントに入社。16年の日本選手権1500mでは悲願の初優勝を飾った。その後、19年4月からは資生堂に加入、同年の日本選手権5000mでは廣中璃梨佳(日本郵政グループ)を抑えて1位となり、ドーハ世界選手権に出場を果たしている。1500m4分09秒79(22年)、5000m15分02秒48(21年)の自己ベストはともに日本歴代6位。

今後はマラソンの新谷仁美(積水化学)も所属する「TWOLAPS」を練習拠点として活動する予定。木村はSNSを通じて「私のこの大きな決断と覚悟を受け入れてくださった積水化学、TWOLAPSの仲間と切磋琢磨しながら共に沢山の方を魅了し感動を与えることの出来る走りやチャレンジする姿をお見せ出来たらと思います」とコメントした。

積水化学は1日、ドーハ世界選手権女子5000m代表で、2000mの日本記録を持つ木村友香が同日付で加入したことを発表した。 木村は静岡県出身の28歳。中学2年の2009年ジュニア五輪1500mで優勝するなど、早くから全国トップクラスの活躍を見せ、翌年の全中では800m3位、1500m2位の成績を残した。全国都道府県対抗女子駅伝でも区間賞を獲得している。 福岡・筑紫女学園高では2年のインターハイ3000mで日本人トップとなる3位入賞。11年世界ユース3000m7位のほか、1500mでは当時高校歴代3位となる4分16秒30もマークした。 高校卒業後はユニバーサルエンターテインメントに入社。16年の日本選手権1500mでは悲願の初優勝を飾った。その後、19年4月からは資生堂に加入、同年の日本選手権5000mでは廣中璃梨佳(日本郵政グループ)を抑えて1位となり、ドーハ世界選手権に出場を果たしている。1500m4分09秒79(22年)、5000m15分02秒48(21年)の自己ベストはともに日本歴代6位。 今後はマラソンの新谷仁美(積水化学)も所属する「TWOLAPS」を練習拠点として活動する予定。木村はSNSを通じて「私のこの大きな決断と覚悟を受け入れてくださった積水化学、TWOLAPSの仲間と切磋琢磨しながら共に沢山の方を魅了し感動を与えることの出来る走りやチャレンジする姿をお見せ出来たらと思います」とコメントした。

SNSで移籍を報告した木村友香

次ページ:

ページ: 1 2

       

RECOMMENDED おすすめの記事

    

Ranking 人気記事ランキング 人気記事ランキング

         

Latest articles 最新の記事

2026.02.06

1500m田中希実が金メダル第1号!走高跳は瀬古優斗と真野友博がワン・ツー!60m・桐生祥秀は4位/アジア室内

◇第12回アジア室内選手権(中国・天津/2月6日~8日)1日目 第12回アジア室内選手権の1日目が行われ、日本は金メダル2、銀メダル1を獲得した。 広告の下にコンテンツが続きます 日本勢金メダル第1号となったのが女子15 […]

NEWS 箱根駅伝トップ3の青学大、國學院大、順大そろい踏み 14校参加で新チーム“初戦”を制するのは!?/宮古島大学駅伝

2026.02.06

箱根駅伝トップ3の青学大、國學院大、順大そろい踏み 14校参加で新チーム“初戦”を制するのは!?/宮古島大学駅伝

学生駅伝の新たなシーズンの幕開けともなる「宮古島大学駅伝ワイドー・ズミ2026」が2月8日、沖縄・宮古島市陸上競技場を発着する6区間82kmで行われる。前身大会は2020年に開催され、現大会名としては4度目の開催。1月の […]

NEWS 日女体大院・島野真生が今春渡辺パイプ加入 100mHで日本歴代9位「変化を恐れず成長をつかみ取る」

2026.02.06

日女体大院・島野真生が今春渡辺パイプ加入 100mHで日本歴代9位「変化を恐れず成長をつかみ取る」

渡辺パイプは2月6日、女子100mハードルの島野真生(日女体大院)が4月1日付で加入することが内定したと発表した。 島野は東京高3年時の2019年インターハイを制覇。20年に日体大に進学すると、日本インカレで1年生優勝を […]

NEWS 城西大女子駅伝部監督に佐藤信之氏が就任 「最後まで諦めないタスキリレーを展開していく」世界選手権マラソン銅メダリスト

2026.02.06

城西大女子駅伝部監督に佐藤信之氏が就任 「最後まで諦めないタスキリレーを展開していく」世界選手権マラソン銅メダリスト

城西大は2月6日、4月1日付で女子駅伝部の監督に佐藤信之氏が就任することを発表した。 佐藤氏は1972年生まれの53歳。愛知・中京高(現・中京大中京高)から中大に進学し、箱根駅伝には4年連続で出走。4年時の第71回大会( […]

NEWS 女子100mH学生記録保持者・本田怜が水戸信用金庫に内定 「さらなる高みを目指して挑戦し続けます」

2026.02.06

女子100mH学生記録保持者・本田怜が水戸信用金庫に内定 「さらなる高みを目指して挑戦し続けます」

順天堂大学は2月6日、女子100mハードルで12秒91の学生記録を持つ本田怜(順大院)が今春から水戸信用金庫に所属することを発表した。 本田は茨城県出身。牛久高時代には2019年インターハイに出場したものの準決勝落ち。高 […]

SNS

Latest Issue 最新号 最新号

2026年2月号 (1月14日発売)

2026年2月号 (1月14日発売)

EKIDEN Review
第102回箱根駅伝
ニューイヤー駅伝
全国高校駅伝
全国中学校駅伝
富士山女子駅伝

page top