HOME 国内、大学、日本代表
栁田大輝が100mでアジアの頂点!日本歴代7位タイの10秒02で9秒台に肉薄/アジア選手権
栁田大輝が100mでアジアの頂点!日本歴代7位タイの10秒02で9秒台に肉薄/アジア選手権

アジア選手権男子100mを10秒02で制した栁田大輝

男子100m日本歴代10傑

9.95  2.0 山縣 亮太(セイコー)   2021. 6. 6
9.97  0.8 サニブラウン・A・ハキーム(フロリダ大) 2019. 6. 7
9.98  1.8 桐生 祥秀(東洋大4)   2017. 9. 9
9.98  0.5 小池 祐貴(住友電工)   2019. 7.20
10.00 1.9 伊東 浩司(富士通)    1998.12.13
10.01 2.0 多田 修平(住友電工)   2021. 6. 6
10.02 2.0 朝原 宣治(大阪ガス)   2001. 7.13
10.02 1.1 坂井隆一郎(大阪ガス)   2022. 6.26
10.02 0.0 栁田 大輝(東洋大)    2023. 7.14       
10.03 1.8 末續 慎吾(ミズノ)    2003. 5. 5
10.03 1.0 ケンブリッジ飛鳥(Nike)  2020. 8.29

男子100m学生歴代10傑

9.98 1.8 桐生 祥秀(東洋大4) 2017. 9. 9
10.02 0.0 栁田 大輝(東洋大2) 2023. 7.14
10.05 1.9 末續 慎吾(東海大4) 2002. 5. 6
10.07 1.9 江里口匡史(早大3)  2009. 6.28
10.07 1.3 山縣 亮太(慶大2)  2012. 8. 4
10.07 1.8 多田 修平(関学大3) 2017. 9. 9
10.10 2.0 和田  遼(東洋大4) 2022. 7.16
10.11 0.3 川畑 伸吾(法大4)  2000. 9. 2
10.11 2.0 原田  暁(福岡大4) 2022. 7.31
10.12 1.0 坂井隆一郎(関大4)  2019. 6. 8
10.12 1.4 本郷 汰樹(名大M2) 2022.11. 3

広告の下にコンテンツが続きます
◇第25回アジア選手権(7月12日~16日/タイ・バンコク)3日目 アジア選手権の3日目午後セッションが行われ、男子100mで栁田大輝(東洋大)が日本歴代7位タイ、学生歴代2位の10秒02(±0)をマークして金メダルに輝いた。 スタートから力強く飛び出すと、加速局面で早くも前へ。そのままアジアのライバルたちを圧倒するスプリントを見せた。7月1日の実業団・学生対抗と、この大会の予選で出した自己ベスト10秒10を大舞台で一気に0.08秒も短縮し、19歳にしてアジア最速王者に君臨した。 日本勢の男子100m優勝は前回(2019年)のドーハ大会、東洋大の先輩である桐生祥秀(日本生命)に続いて2大会連続2回目。ブダペスト世界陸上の参加標準記録(10秒00)、日本人5人目の9秒台にはわずかに届かなかったが、ワールドランキングでの個人初の世界大会出場はほぼ間違いない。 日本スプリント界のホープが、いよいよ世界の舞台に挑む。

男子100m日本歴代10傑

9.95  2.0 山縣 亮太(セイコー)   2021. 6. 6 9.97  0.8 サニブラウン・A・ハキーム(フロリダ大) 2019. 6. 7 9.98  1.8 桐生 祥秀(東洋大4)   2017. 9. 9 9.98  0.5 小池 祐貴(住友電工)   2019. 7.20 10.00 1.9 伊東 浩司(富士通)    1998.12.13 10.01 2.0 多田 修平(住友電工)   2021. 6. 6 10.02 2.0 朝原 宣治(大阪ガス)   2001. 7.13 10.02 1.1 坂井隆一郎(大阪ガス)   2022. 6.26 10.02 0.0 栁田 大輝(東洋大)    2023. 7.14        10.03 1.8 末續 慎吾(ミズノ)    2003. 5. 5 10.03 1.0 ケンブリッジ飛鳥(Nike)  2020. 8.29

男子100m学生歴代10傑

9.98 1.8 桐生 祥秀(東洋大4) 2017. 9. 9 10.02 0.0 栁田 大輝(東洋大2) 2023. 7.14 10.05 1.9 末續 慎吾(東海大4) 2002. 5. 6 10.07 1.9 江里口匡史(早大3)  2009. 6.28 10.07 1.3 山縣 亮太(慶大2)  2012. 8. 4 10.07 1.8 多田 修平(関学大3) 2017. 9. 9 10.10 2.0 和田  遼(東洋大4) 2022. 7.16 10.11 0.3 川畑 伸吾(法大4)  2000. 9. 2 10.11 2.0 原田  暁(福岡大4) 2022. 7.31 10.12 1.0 坂井隆一郎(関大4)  2019. 6. 8 10.12 1.4 本郷 汰樹(名大M2) 2022.11. 3

次ページ:

ページ: 1 2

       

RECOMMENDED おすすめの記事

    

Ranking 人気記事ランキング 人気記事ランキング

         

Latest articles 最新の記事

2026.08.31

【学生長距離Close-upインタビュー】トラックチーム最速の中央学大・日数谷隼人 「チームを引っ張りたい」

ケガで離脱なく継続した練習 2年生になった昨季はさらに苦しい時期を過ごす。「練習はできていたのですが、試合で結果が出ない。努力不足、実力不足でした」。秋以降は駅伝メンバーに絡めず、トップ通過を果たした箱根予選会も、チーム […]

NEWS 【連載】上田誠仁コラム雲外蒼天/第72回「全中でのある選手の躍進~部活動の地域展開 ~」

2026.08.31

【連載】上田誠仁コラム雲外蒼天/第72回「全中でのある選手の躍進~部活動の地域展開 ~」

地域クラブで選手の育成を進める 一方、藤井君は元岡中時代に陸上を始め、当初は長距離走には苦手意識があったが1500mと3000mで全中出場をはたしている。佐久長聖高では全国高校駅伝5区を担当。2年時は8分39秒で区間2位 […]

NEWS デンソーの中澤咲絵子が8月末で退部 「応援があったから、ここまで走ってくることができた」

2026.08.31

デンソーの中澤咲絵子が8月末で退部 「応援があったから、ここまで走ってくることができた」

【画像】デンソーを退部する中澤咲絵子 この投稿をInstagramで見る デンソーフリートセローズ 【陸上長距離】(@densofleetserows_official)がシェアした投稿

NEWS 【選手名鑑】林 明良

2026.08.31

【選手名鑑】林 明良

林明良 HAYASHI AKIRA SNS: 広告の下にコンテンツが続きます 慶大 2004年5月9日 攻玉社中(東京)→攻玉社高(東京) 100m:10.21(26年) 200m:20.36(26年) ■代表歴 アジア […]

NEWS アジア大会200m代表の鵜澤飛羽がケガのため代表辞退 慶大・林明良が代表入り今季飛躍遂げたホープ

2026.08.31

アジア大会200m代表の鵜澤飛羽がケガのため代表辞退 慶大・林明良が代表入り今季飛躍遂げたホープ

日本オリンピック委員会(JOC)は8月31日、9月に行われる名古屋アジア大会の日本代表の変更を発表した。 男子200mで選ばれていた鵜澤飛羽(JAL)がケガのため代表を辞退。鵜澤は200mで20秒11(日本歴代4位タイ) […]

SNS

Latest Issue 最新号 最新号

2026年9月号 (8月17日発売)

2026年9月号 (8月17日発売)

滋賀IH総特集
山口全中展望
アジア大会代表Close up

page top