HOME 駅伝

2023.06.30

メイクスが監督交代を発表 ソウル五輪代表の遠藤司氏が監督代行として指揮

6月30日、メイクスは7月1日付で監督の三田裕介氏に代わり、監督補佐の遠藤司氏が監督代行として就任することを発表した。

遠藤氏は早大時代に4年連続で箱根駅伝に出場。2年時と3年時には10区で区間賞を獲得し、3年時の1984年にはコース変更のあった1999年まで破られなかった不滅の区間記録(21.3km/1時間4分05秒)をマークして総合優勝に貢献している。

広告の下にコンテンツが続きます

卒業後はヱスビー食品で競技を継続し、1988年のソウル五輪10000mに出場。93年から2004年までは母校・早大のコーチも務め、今年2月にメイクス陸上競技部へ監督補佐として入社していた。

遠藤氏はホームページを通じて「チーム理念を達成すべく、強固な基盤を築き、高いステージで戦えるチームを目指します。選手、スタッフ一丸となり邁進していきますので今後もご声援のほど、宜しくお願いいたします」とコメントしている。

同社は2021年4月に陸上部を創設。現在は17年日本選手権クロカン優勝の鬼塚翔太らが所属している。なお、創部当初から監督を務めていた三田氏は社業に専念する。

6月30日、メイクスは7月1日付で監督の三田裕介氏に代わり、監督補佐の遠藤司氏が監督代行として就任することを発表した。遠藤氏は早大時代に4年連続で箱根駅伝に出場。2年時と3年時には10区で区間賞を獲得し、3年時の1984年にはコース変更のあった1999年まで破られなかった不滅の区間記録(21.3km/1時間4分05秒)をマークして総合優勝に貢献している。卒業後はヱスビー食品で競技を継続し、1988年のソウル五輪10000mに出場。93年から2004年までは母校・早大のコーチも務め、今年2月にメイクス陸上競技部へ監督補佐として入社していた。遠藤氏はホームページを通じて「チーム理念を達成すべく、強固な基盤を築き、高いステージで戦えるチームを目指します。選手、スタッフ一丸となり邁進していきますので今後もご声援のほど、宜しくお願いいたします」とコメントしている。同社は2021年4月に陸上部を創設。現在は17年日本選手権クロカン優勝の鬼塚翔太らが所属している。なお、創部当初から監督を務めていた三田氏は社業に専念する。

次ページ:

       

RECOMMENDED おすすめの記事

    

Ranking 人気記事ランキング 人気記事ランキング

         

Latest articles 最新の記事

2026.09.30

【竹澤健介の視点】世界トップに挑んだ5000m山口智規 残り800mのスパートにこれまでの取り組みが凝縮/名古屋アジア大会

9月29日に愛知県名古屋市のパロマ瑞穂スタジアムで行われた名古屋アジア大会陸上最終日の7日目の男子5000mで、山口智規(SGホールディングス)が13分31秒43で銀メダルを獲得した。2008年北京五輪5000m、100 […]

NEWS 世界陸上代表・遠藤日向が住友電工を退社 「成長した姿をお見せできるように」 25年日本選手権入賞の西川 雄一朗も退部

2026.09.30

世界陸上代表・遠藤日向が住友電工を退社 「成長した姿をお見せできるように」 25年日本選手権入賞の西川 雄一朗も退部

住友電工は9月30日、長距離の遠藤日向と西川雄一朗が同日付で退部、退社することを発表した。 28歳の遠藤は22年、23年の世界選手権5000m代表。中学時代から全中、ジュニア五輪の2冠を達成し、福島・学法石川高では2年、 […]

NEWS 【学生長距離Close-upインタビュー】日本インカレで存在感示した立命大・水野颯也 「自分の勝負強さを感じられた」

2026.09.30

【学生長距離Close-upインタビュー】日本インカレで存在感示した立命大・水野颯也 「自分の勝負強さを感じられた」

学生長距離Close-upインタビュー 水野颯也 Mizuno Soya 立命大2年 「月陸Online」限定で大学長距離選手のインタビューをお届けする「学生長距離Close-upインタビュー」。62回目は、立命大の水野 […]

NEWS SGホールディングス・關颯人が引退 「多くの人に競技を続けられたことに感謝」 U20世界選手権代表、高校駅伝1区区間賞と活躍

2026.09.30

SGホールディングス・關颯人が引退 「多くの人に競技を続けられたことに感謝」 U20世界選手権代表、高校駅伝1区区間賞と活躍

SGホールディングスは9月30日、所属する關颯人が同日付で引退することを発表した。 長野県出身の關は社会人7年目の29歳。中学時代にジュニア五輪3000m8位と早くから世代トップの活躍を見せ、佐久長聖高ではトラック、駅伝 […]

NEWS ベルリンマラソンで負傷のアセファは「右アキレス腱完全断裂」  手術成功も復帰に半年以上と代理人明かす

2026.09.30

ベルリンマラソンで負傷のアセファは「右アキレス腱完全断裂」 手術成功も復帰に半年以上と代理人明かす

ベルリンマラソンを女子世界歴代3位の2時間11分04秒で優勝したT.アセファ(エチオピア)が、右脚アキレス腱を完全断裂していたことが明らかになった。 アセファの代理人を務めるデマドンナ氏が9月29日に明らかにしたもので、 […]

    SNS

    Latest Issue 最新号最新号

    2026年10月号 (9月14日発売)

    2026年10月号 (9月14日発売)

    アジア大会総展望
    山口全中&日本インカレ
    サウェ特集

    page top