HOME 国内、大学

2023.06.30

100mにオレゴン世界陸上代表・栁田大輝がエントリー!泉谷駿介、福部真子ら今年も豪華顔ぶれに/福井ナイトゲームズ
100mにオレゴン世界陸上代表・栁田大輝がエントリー!泉谷駿介、福部真子ら今年も豪華顔ぶれに/福井ナイトゲームズ

10秒13の自己タイで23年日本選手権2位の栁田大輝

日本グランプリシリーズのAthlete Night Games in FUKUI(7月29日)の主催者は、男子100mにオレゴン世界選手権4×100mリレー代表で今月のアジア選手権100m代表に選ばれた栁田大輝(東洋大)がエントリーしたと発表した。

大学2年の栁田は10秒13がベスト。日本選手権では高2から4年連続でファイナルに進出し、今年は2位に食い込んだ。7月12日から始まるアジア選手権、23日のダイヤモンドリーグ・ロンドン大会4×100mリレーといずれも代表に選ばれている。100mには他に多田修平(住友電工)らが登録した。

広告の下にコンテンツが続きます

Athlete Night Games in FUKUIは福井陸協を中心に「海外のような競技会を開きたい」と2019年に創設。フィールド内に観客席を設け、クラウドファンディングを活用した新しい形の競技会として定着している。

他にも男子110mハードルの泉谷駿介(住友電工)、女子100mハードルの福部真子(日本建設工業)といった日本記録保持者など、今年も豪華なメンバーがそろい、福井の夏を盛り上げそうだ。

日本グランプリシリーズのAthlete Night Games in FUKUI(7月29日)の主催者は、男子100mにオレゴン世界選手権4×100mリレー代表で今月のアジア選手権100m代表に選ばれた栁田大輝(東洋大)がエントリーしたと発表した。 大学2年の栁田は10秒13がベスト。日本選手権では高2から4年連続でファイナルに進出し、今年は2位に食い込んだ。7月12日から始まるアジア選手権、23日のダイヤモンドリーグ・ロンドン大会4×100mリレーといずれも代表に選ばれている。100mには他に多田修平(住友電工)らが登録した。 Athlete Night Games in FUKUIは福井陸協を中心に「海外のような競技会を開きたい」と2019年に創設。フィールド内に観客席を設け、クラウドファンディングを活用した新しい形の競技会として定着している。 他にも男子110mハードルの泉谷駿介(住友電工)、女子100mハードルの福部真子(日本建設工業)といった日本記録保持者など、今年も豪華なメンバーがそろい、福井の夏を盛り上げそうだ。

次ページ:

       

RECOMMENDED おすすめの記事

    

Ranking 人気記事ランキング 人気記事ランキング

         

Latest articles 最新の記事

2026.06.12

100m・山縣亮太は準決勝敗退 「根本的に見直していきたい」 今季最速の小池祐貴も届かず/日本選手権

◇第110回日本選手権(6月12~14日/愛知・パロマ瑞穂スタジアム)1日目 名古屋アジア大会代表選考会を兼ねた日本選手の1日目が行われ、100m準決勝で山縣亮太(セイコー)が10秒25(+0.2)の3組6着、小池祐貴( […]

NEWS 走幅跳・橋岡優輝が2年ぶり日本一 アジア大会内定も「反省点が多い」/日本選手権

2026.06.12

走幅跳・橋岡優輝が2年ぶり日本一 アジア大会内定も「反省点が多い」/日本選手権

◇第110回日本選手権(6月12~14日/愛知・パロマ瑞穂スタジアム)1日目 名古屋アジア大会代表選考会を兼ねた日本選手権が行われ、男子走幅跳は橋岡優輝(富士通)が7m89(+0.4)を跳んで2年ぶり7度目の優勝を果たし […]

NEWS 5000m・山本有真がラスト40mで劇的逆転! 地元・愛知で初V「自分でも信じられない」/日本選手権

2026.06.12

5000m・山本有真がラスト40mで劇的逆転! 地元・愛知で初V「自分でも信じられない」/日本選手権

◇第110回日本選手権(6月12~14日/愛知・パロマ瑞穂スタジアム)1日目 名古屋アジア大会代表選考会を兼ねた日本選手の1日目が行われ、女子5000mは山本有真(積水化学)が14分59秒89でアジア大会派遣設定記録(1 […]

NEWS 100m連覇狙う桐生祥秀が準決勝1着通過「明日は優勝しか考えていない」/日本選手権

2026.06.12

100m連覇狙う桐生祥秀が準決勝1着通過「明日は優勝しか考えていない」/日本選手権

◇第110回日本選手権(6月12~14日/愛知・パロマ瑞穂スタジアム)1日目 名古屋アジア大会代表選考会を兼ねた日本選手権が行われ、男子100mの準決勝3組では桐生祥秀(日本生命)が10秒13(+0.2)をマークして組み […]

NEWS やり投・北口榛花「噛み合えばもっと飛ぶ」2年ぶり笑顔のVでアジア大会内定/日本選手権

2026.06.12

やり投・北口榛花「噛み合えばもっと飛ぶ」2年ぶり笑顔のVでアジア大会内定/日本選手権

◇第110回日本選手権(6月12~14日/愛知・パロマ瑞穂スタジアム)1日目 名古屋アジア大会代表選考会を兼ねた日本選手権が行われ、女子やり投は北口榛花(JAL)が62m86のシーズンベストを投げて2年ぶり5度目の優勝を […]

SNS

Latest Issue 最新号 最新号

2026年7月号 (6月12日発売)

2026年7月号 (6月12日発売)

特集 村竹&橋岡&諸田
インターハイ特集!

page top