HOME ニュース、国内

2023.05.16

セイコーGGP追加選手発表!オレゴン世界陸上代表の君嶋愛梨沙、御家瀬緑、山中柚乃ら続々 卜部蘭が欠場
セイコーGGP追加選手発表!オレゴン世界陸上代表の君嶋愛梨沙、御家瀬緑、山中柚乃ら続々 卜部蘭が欠場

セイコーゴールデングランプリの追加出場が決まった君嶋愛梨沙(左)と御家瀬緑

5月21日に開催されるセイコーゴールデングランプリ(神奈川・日産スタジアム)の男女100m、女子1500m、女子走幅跳の追加出場選手が発表された。

女子100mには、昨年のオレゴン世界選手権4×100mリレー代表の君嶋愛梨沙(土木管理総合)と御家瀬緑(住友電工)がエントリー。東京五輪代表の鶴田玲美(南九州ファミリーマート)も名を連ねた。

広告の下にコンテンツが続きます

男子100mには2017年の台北ユニバーシアード金メダリストの楊俊瀚(台湾)のほか、国内組では10秒1台のベストを持つ原田暁(北九州RiC)、本郷汰樹(オノテック)、福島聖(富山銀行)、デーデー・ブルーノ(セイコー)らが追加出場に。女子1500mには昨年日本選手権3位の道下美槻(立大)や、東京五輪3000m障害代表の山中柚乃(愛媛銀行)ら、女子走幅跳には竹内真弥(ミズノ)がエントリーリストに加わった。

また、女子1500mに出場予定だった卜部蘭(積水化学)はコンディション不良のため欠場が発表されている。

5月21日に開催されるセイコーゴールデングランプリ(神奈川・日産スタジアム)の男女100m、女子1500m、女子走幅跳の追加出場選手が発表された。 女子100mには、昨年のオレゴン世界選手権4×100mリレー代表の君嶋愛梨沙(土木管理総合)と御家瀬緑(住友電工)がエントリー。東京五輪代表の鶴田玲美(南九州ファミリーマート)も名を連ねた。 男子100mには2017年の台北ユニバーシアード金メダリストの楊俊瀚(台湾)のほか、国内組では10秒1台のベストを持つ原田暁(北九州RiC)、本郷汰樹(オノテック)、福島聖(富山銀行)、デーデー・ブルーノ(セイコー)らが追加出場に。女子1500mには昨年日本選手権3位の道下美槻(立大)や、東京五輪3000m障害代表の山中柚乃(愛媛銀行)ら、女子走幅跳には竹内真弥(ミズノ)がエントリーリストに加わった。 また、女子1500mに出場予定だった卜部蘭(積水化学)はコンディション不良のため欠場が発表されている。

5月16日付で追加発表された出場・欠場者一覧

●追加選手 <男子100m> 楊 俊瀚(台湾) ティアーン・ホエルプトン(ニュージーランド) 原田 暁(北九州RiC) 本郷汰樹(オノテック) 福島 聖(富山銀行) デーデー・ブルーノ(セイコー) 鈴木涼太(スズキ) 竹田一平(スズキ) <男子400m> ポール・デドゥオ(米国) <女子100m> 君嶋愛梨沙(土木管理総合) 御家瀬緑(住友電工) 鶴田玲美(南九州ファミリーマート) 三浦由奈(筑波大) <女子1500m> ヘレン・エカラレ(ケニア/豊田自動織機) 道下美槻(立大) 井手彩乃(ワコール) 樫原沙紀(筑波大) 信櫻 空(パナソニック) 山中柚乃(愛媛銀行) 正司瑠奈(環太平洋大) <女子走幅跳> 竹内真弥(ミズノ) ●欠場選手 <女子1500m> 卜部 蘭(積水化学)

次ページ:

ページ: 1 2

       

RECOMMENDED おすすめの記事

    

Ranking 人気記事ランキング 人気記事ランキング

Latest articles 最新の記事

2026.01.25

箱根駅伝V3青学大が拠点の相模原市でパレード! 原監督「来年は平地で圧倒的な強さを」 約3万人が沿道埋める

第102回箱根駅伝で3年連続9回目となる総合優勝を果たした青学大は1月25日、練習拠点の相模原キャンパスの最寄り駅となるJR淵野辺駅周辺で優勝報告会とパレードを実施した。 報告会が始まった14時時点で歩道は多くのファンや […]

NEWS 奥むさし駅伝 高校の部は佐久長聖がV 一般は駿河台大が制す

2026.01.25

奥むさし駅伝 高校の部は佐久長聖がV 一般は駿河台大が制す

第24回奥むさし駅伝が1月25日に埼玉県飯能市の東飯能駅前をスタートし、同市内銀座通りをフィニッシュとする6区間38.8kmのコースで行われた。 高校の部は佐久長聖高(長野)が1時間57分50秒で優勝した。1区で小室快斗 […]

NEWS 立命大・土屋舞琴が関西学生新の1時間9分32秒「2年後にマラソンに挑戦したい」/関西学生ハーフ

2026.01.25

立命大・土屋舞琴が関西学生新の1時間9分32秒「2年後にマラソンに挑戦したい」/関西学生ハーフ

◇第7回関西学生ハーフマラソン選手権(1月25日/大阪城公園東側~ヤンマースタジアム長居) 大阪ハーフマラソンと兼ねて行われた関西学生ハーフマラソンで、女子の土屋舞琴(立命大)が1時間9分32秒をマークして優勝した。この […]

NEWS 男子は平山大雅が1時間0分52秒の大会新で制す 女子は吉川がV/大阪ハーフマラソン

2026.01.25

男子は平山大雅が1時間0分52秒の大会新で制す 女子は吉川がV/大阪ハーフマラソン

◇大阪ハーフマラソン(1月25日/大阪城公園東側~ヤンマースタジアム長居) 大阪ハーフマラソンの男子は平山大雅(コニカミノルタ)が1時間0分50秒で優勝した。終盤まで混戦となるなか、ラスト1km付近でスパートをかけて勝負 […]

NEWS 松田瑞生は7位「なんで…」17km付近で先頭争いから遅れも粘りMGC切符も「気持ちは…」/大阪国際女子マラソン

2026.01.25

松田瑞生は7位「なんで…」17km付近で先頭争いから遅れも粘りMGC切符も「気持ちは…」/大阪国際女子マラソン

◇第45回大阪国際女子マラソン(1月25日/大阪・ヤンマースタジアム長居発着) MGCシリーズ2025-26女子G1の大阪国際女子マラソンが行われ、S.チェサン(ウガンダ)が2時間19分31秒で優勝した。日本人最上位に入 […]

SNS

Latest Issue 最新号 最新号

2026年2月号 (1月14日発売)

2026年2月号 (1月14日発売)

EKIDEN Review
第102回箱根駅伝
ニューイヤー駅伝
全国高校駅伝
全国中学校駅伝
富士山女子駅伝

page top