HOME 海外

2023.04.28

24年世界リレー大会は5月4~5日開催 各種目32チームがエントリー 上位14チームにパリ五輪出場権
24年世界リレー大会は5月4~5日開催 各種目32チームがエントリー 上位14チームにパリ五輪出場権

2019年5月の世界リレー大会(横浜)

世界陸連は4月26日、バハマ・ナッソーで行う2024年世界リレー大会の開催日や出場資格など大会概要を明らかにした。

期日は5月4日~5日。実施するのは男子、女子それぞれの4×100mリレーと4×400mリレー、男女混合4×400mリレーの5種目。1種目あたり原則32チームがエントリーできる。今年8月のブダペスト世界選手権で各種目8位以内のチームには出場権が自動的に与えられ、エントリー条件に関係なく開催国(バハマ)枠もある。

広告の下にコンテンツが続きます

残りのチームについては、選考期間(23年1月1日~24年4月7日)のトップリストに基づいて決定される。世界陸連では10月1日から、資格を得ているチームのリストを示し、毎週更新していく。

この世界リレー大会の上位14チームが、24年パリ五輪の出場権を獲得。パリ五輪のリレー出場枠は16で、残り2枠については選考期間中(22年12月31日~24年6月30日)のトップリストの上位から選出される予定となっている。

また世界陸連によると、世界リレー大会では各チームに予選を通過する機会が2度与えられるとしており、仮に初日に通過できなくも、2日目に別なかたち(敗者復活)で、チャンスが与えられるとしている。

世界陸連は4月26日、バハマ・ナッソーで行う2024年世界リレー大会の開催日や出場資格など大会概要を明らかにした。 期日は5月4日~5日。実施するのは男子、女子それぞれの4×100mリレーと4×400mリレー、男女混合4×400mリレーの5種目。1種目あたり原則32チームがエントリーできる。今年8月のブダペスト世界選手権で各種目8位以内のチームには出場権が自動的に与えられ、エントリー条件に関係なく開催国(バハマ)枠もある。 残りのチームについては、選考期間(23年1月1日~24年4月7日)のトップリストに基づいて決定される。世界陸連では10月1日から、資格を得ているチームのリストを示し、毎週更新していく。 この世界リレー大会の上位14チームが、24年パリ五輪の出場権を獲得。パリ五輪のリレー出場枠は16で、残り2枠については選考期間中(22年12月31日~24年6月30日)のトップリストの上位から選出される予定となっている。 また世界陸連によると、世界リレー大会では各チームに予選を通過する機会が2度与えられるとしており、仮に初日に通過できなくも、2日目に別なかたち(敗者復活)で、チャンスが与えられるとしている。

次ページ:

       

RECOMMENDED おすすめの記事

    

Ranking 人気記事ランキング 人気記事ランキング

         

Latest articles 最新の記事

2026.04.26

10000m競歩・吉迫大成が学生歴代3位の38分07秒06! 「タイムが伸びているのでうれしい」/日本学生個人

◇日本学生個人選手権(4月24日~26日/神奈川・レモンガススタジアム平塚)3日目 日本学生個人選手権が行われ、男子10000m競歩は吉迫大成(東学大)が日本歴代5位、学生歴代3位の38分07秒06で初優勝を飾った。 広 […]

NEWS 男子は創価大・山口翔輝が日本人トップ 女子は小林香菜が貫禄/ぎふ清流ハーフ

2026.04.26

男子は創価大・山口翔輝が日本人トップ 女子は小林香菜が貫禄/ぎふ清流ハーフ

ぎふ清流ハーフマラソンが4月26日に行われ、男子はパトリ・シモン(ケニア)が1時間0分35秒、女子はオマレ・ドルフィンニャボケ(ユニクロ/ケニア)が1時間7分04秒でそれぞれ優勝した。 男子日本勢最上位は6位に入った山口 […]

NEWS 近藤希美が3000m障害2戦目で学生歴代12位の好走 「9分台はすごくうれしい」/日本学生個人

2026.04.26

近藤希美が3000m障害2戦目で学生歴代12位の好走 「9分台はすごくうれしい」/日本学生個人

◇日本学生個人選手権(4月24日~26日/神奈川・レモンガススタジアム平塚)2日目 日本学生個人選手権が行われ、女子3000m障害は近藤希美(名城大)が学生歴代12位の9分59秒67で初優勝した。 広告の下にコンテンツが […]

NEWS 男子1500mは世界陸上代表の飯澤千翔がトップ 800m・加世堂懸が明大新の1分47秒48/日体大長距離競技会

2026.04.25

男子1500mは世界陸上代表の飯澤千翔がトップ 800m・加世堂懸が明大新の1分47秒48/日体大長距離競技会

第328回日体大長距離競技会兼第21回NITTAIDAI Challenge Gamesの1日目が4月25日に行われ、NCG男子1500mでは東京世界選手権代表の飯澤千翔(住友電工)が3分39秒10でトップフィニッシュを […]

NEWS 棒高跳・原口篤志が5m45で貫禄V2 「満足のいく試合ではなかった」/日本学生個人

2026.04.25

棒高跳・原口篤志が5m45で貫禄V2 「満足のいく試合ではなかった」/日本学生個人

◇日本学生個人選手権(4月24日~26日/神奈川・レモンガススタジアム平塚)2日目 日本学生個人選手権が行われ、男子棒高跳は原口篤志(大経大)が5m45で2連覇を果たした。 広告の下にコンテンツが続きます 学生歴代6位の […]

SNS

Latest Issue 最新号 最新号

2026年5月号 (4月14日発売)

2026年5月号 (4月14日発売)

2026シーズン展望
中距離特集ほか

page top