HOME 国内

2023.04.02

SUBARUに早大から地元出身の小指卓也が加入 父が監督を務めたチームで「結果を残せるようがんばります」
SUBARUに早大から地元出身の小指卓也が加入 父が監督を務めたチームで「結果を残せるようがんばります」

小指卓也(21年箱根駅伝)

SUBARUは4月1日、早大出身の小指卓也が入部したと発表した。

群馬県出身の小指。太田市立休泊中時代はジュニア五輪や全中に出場した。高校は福島・学法石川高に進学すると、3年時の18年全国高校駅伝では2区を担当し、チームの3位入賞に貢献した。早大では主に5000mで活躍。2020年の日本選手権に出場した。駅伝では2年時だった21年箱根で、9区を務め区間4位の成績を残している。自己ベストは5000m13分41秒01。10000m29分42秒82。

広告の下にコンテンツが続きます

小指の父・徹さんは現役時代、主にマラソンで活躍。故障で辞退したものの1991年東京世界選手権代表に選出されていた。引退後は指導者に転身し、SUBARUでは監督や総監督を歴任。現在は東農大の監督を務めている。

小指はチームのサイトを通じて「今年度よりSUBARU陸上競技部でお世話になります。チームの一員として日々練習に励み、しっかり結果を残せるようがんばります。応援よろしくお願いいたします」とコメントした。

また、順大出身の曽波祐我マネージャーの入部も発表した。

SUBARUは小指の出身中がある太田市内に活動拠点を置く。全日本実業団対抗駅伝では地元がコースの一部となっており、昨年の大会では過去最高の2位に入っている。

SUBARUは4月1日、早大出身の小指卓也が入部したと発表した。 群馬県出身の小指。太田市立休泊中時代はジュニア五輪や全中に出場した。高校は福島・学法石川高に進学すると、3年時の18年全国高校駅伝では2区を担当し、チームの3位入賞に貢献した。早大では主に5000mで活躍。2020年の日本選手権に出場した。駅伝では2年時だった21年箱根で、9区を務め区間4位の成績を残している。自己ベストは5000m13分41秒01。10000m29分42秒82。 小指の父・徹さんは現役時代、主にマラソンで活躍。故障で辞退したものの1991年東京世界選手権代表に選出されていた。引退後は指導者に転身し、SUBARUでは監督や総監督を歴任。現在は東農大の監督を務めている。 小指はチームのサイトを通じて「今年度よりSUBARU陸上競技部でお世話になります。チームの一員として日々練習に励み、しっかり結果を残せるようがんばります。応援よろしくお願いいたします」とコメントした。 また、順大出身の曽波祐我マネージャーの入部も発表した。 SUBARUは小指の出身中がある太田市内に活動拠点を置く。全日本実業団対抗駅伝では地元がコースの一部となっており、昨年の大会では過去最高の2位に入っている。

次ページ:

       

RECOMMENDED おすすめの記事

    

Ranking 人気記事ランキング 人気記事ランキング

         

Latest articles 最新の記事

2026.06.10

100mH高校記録保持者・石原南菜が登場!男女スプリントも高水準、3種目に挑む地元シュブルチェック/IH北関東

滋賀インターハイ(7月30日~8月5日)を懸けた地区大会が6月に各地で行われる。 インターハイ南関東地区大会(千葉、東京、神奈川、山梨)は6月12日~15日の4日間、水戸信用金庫スタジアム(笠松運動公園陸上競技場)で実施 […]

NEWS 日本選手権初日のスタートリスト発表!100m予選・桐生祥秀は最終組に登場 男子5000m吉田祐也、山口智規らが欠場

2026.06.10

日本選手権初日のスタートリスト発表!100m予選・桐生祥秀は最終組に登場 男子5000m吉田祐也、山口智規らが欠場

名古屋アジア大会の代表選考会を兼ねた第110回日本選手権(6月12日~14日)の1日目のスタートリストが発表された。 注目の男子100m予選では前回優勝の桐生祥秀(日本生命)が最終の7組1レーンに登場。同じ組には世界リレ […]

NEWS 男子100mは片山瑛太軸に今年もハイレベル!七種競技で高校記録保持者・岡田紗和が登場 /IH南関東

2026.06.10

男子100mは片山瑛太軸に今年もハイレベル!七種競技で高校記録保持者・岡田紗和が登場 /IH南関東

滋賀インターハイ(7月30日~8月5日)を懸けた地区大会が6月に各地で行われる。 インターハイ南関東地区大会(千葉、東京、神奈川、山梨)は6月12日~15日の4日間、水戸信用金庫スタジアム(笠松運動公園陸上競技場)で実施 […]

NEWS 河野洋平氏が死去 1999年から2013年に第6代日本陸連会長務める 日本学連会長も歴任

2026.06.10

河野洋平氏が死去 1999年から2013年に第6代日本陸連会長務める 日本学連会長も歴任

日本陸連元会長の河野洋平氏が6月8日に亡くなったことがわかった。89歳だった。 河野氏は1937年生まれ。父は河野一郎・元農林大臣で、1965年に第3代日本陸連会長を務めている。また、元参議院議長を務めた叔父の河野謙三氏 […]

NEWS 男子短距離は田澤柊翔ら弘前実勢に注目! 女子中長距離は激戦模様 走幅跳・小川章介は記録も期待/IH東北

2026.06.10

男子短距離は田澤柊翔ら弘前実勢に注目! 女子中長距離は激戦模様 走幅跳・小川章介は記録も期待/IH東北

滋賀インターハイ(7月30日~8月5日)を懸けた地区大会が6月に各地で行われる。 インターハイ東北地区大会(青森、岩手、宮城、秋田、山形、福島)は6月12日から15日までの4日間、仙台市のキューアンドエースタジアムで開催 […]

SNS

Latest Issue 最新号 最新号

2026年6月号 (5月14日発売)

2026年6月号 (5月14日発売)

落合晃&丸山優真が日本新
26春 学生長距離勢力図

page top