投稿一覧
◇オレゴン世界陸上(7月15日〜24日/米国・オレゴン州ユージン)1日目
オレゴン世界陸上初日のモーニングセッションに行われた女子20km競歩。キンバリー・ガルシア・レオン(ペルー)が自己ベストの1時間26分58秒で金メダルを獲得した。
序盤、前回ドーハ大会銀の切陽什姐(中国)とともに集団から飛び出したガルシア・レオン。5kmを21分42秒、10kmを43分31秒で通過すると、14kmあたりで切陽什姐を振り切り、先頭に立った。その後もリードを広げ、トップでフィニッシュ。今年5月にマークした自己記録1時間28分38秒を1分40秒更新した。
28歳のガルシア・レオンは、世界選手権では2017年ロンドン大会の7位が最高。五輪での入賞実績はなく、今年3月の世界競歩チーム選手権で3位に入っていた。
◇オレゴン世界陸上(7月15日〜24日/米国・オレゴン州ユージン)1日目
オレゴン世界陸上初日のモーニングセッションに行われた女子20km競歩。キンバリー・ガルシア・レオン(ペルー)が自己ベストの1時間26分58秒で金メダルを獲得した。
序盤、前回ドーハ大会銀の切陽什姐(中国)とともに集団から飛び出したガルシア・レオン。5kmを21分42秒、10kmを43分31秒で通過すると、14kmあたりで切陽什姐を振り切り、先頭に立った。その後もリードを広げ、トップでフィニッシュ。今年5月にマークした自己記録1時間28分38秒を1分40秒更新した。
28歳のガルシア・レオンは、世界選手権では2017年ロンドン大会の7位が最高。五輪での入賞実績はなく、今年3月の世界競歩チーム選手権で3位に入っていた。 RECOMMENDED おすすめの記事
Ranking
人気記事ランキング
2026.06.05
七種競技連覇懸かる田中友梨「自分の記録との勝負」地元アジア大会へ意欲/日本選手権混成
-
2026.06.05
-
2026.06.05
-
2026.06.04
-
2026.05.30
2026.05.13
ユニクロ女子陸上競技部が新ユニフォームを発表! 東日本実業団選手権から着用予定
-
2026.05.09
-
2026.05.10
Latest articles 最新の記事
2026.06.05
七種競技連覇懸かる田中友梨「自分の記録との勝負」地元アジア大会へ意欲/日本選手権混成
◇第110回日本選手権・混成競技(6月6、7日/岐阜・ヒマラヤスタジアム岐阜:長良川) 名古屋アジア大会代表選考を兼ねた混成競技の日本選手権が6月6、7日に岐阜で行われる。前日には会場で有力選手が汗を流した。 広告の下に […]
2026.06.05
4年ぶりV狙う奥田啓祐「自分らしく楽しみたい」ヘンプヒル恵とそろって丸山に刺激/日本選手権混成
◇第110回日本選手権・混成競技(6月6、7日/岐阜・ヒマラヤスタジアム岐阜:長良川) 名古屋アジア大会代表選考を兼ねた混成競技の日本選手権が6月6、7日に岐阜で行われる。前日には会場で有力選手が汗を流した。 広告の下に […]
2026.06.05
女子ハンマー投・ロジャースが80m09で快勝 棒高跳・カラリスは6m00/WAコンチネンタルツアー
世界陸連(WA)コンチネンタルツアー・ゴールド第4戦のパーヴォ・ヌルミ・ゲームズが6月3日、フィンランド・トゥルクで開催され、女子ハンマー投ではパリ五輪金メダルのC.ロジャース(カナダ)が80m09の大会新で優勝した。 […]
2026.06.05
やり投・パティラゲが世界歴代8位のビックスローでV!100mはライルズが制す/DLローマ
世界最高峰シリーズのダイヤモンドリーグ・第4戦のローマ大会(ゴールデン・ガラ)が6月4日に行われ、男子やり投ではR.T.パティラゲ(スリランカ)が今季世界最高、世界歴代8位の92m62で大会記録を樹立して優勝した。 パテ […]
2026.06.05
【女子200m】村田愛衣紗(ナンバーワンクラブ・中3鹿児島) 24秒32=中学歴代6位
第43回南日本中学陸上が5月30日、31日の両日、鹿児島県立鴨池陸上競技場で行われ、女子200m予選で村田愛衣紗(ナンバーワンクラブ・中3鹿児島)が24秒32(+1.0)をマークした。中学歴代では6位となる好タイムだった […]
Latest Issue
最新号
2026年6月号 (5月14日発売)
落合晃&丸山優真が日本新
26春 学生長距離勢力図