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2026.06.05

4年ぶりV狙う奥田啓祐「自分らしく楽しみたい」ヘンプヒル恵とそろって丸山に刺激/日本選手権混成
4年ぶりV狙う奥田啓祐「自分らしく楽しみたい」ヘンプヒル恵とそろって丸山に刺激/日本選手権混成

日本選手権混成に臨む奥田啓祐とヘンプヒル恵

◇第110回日本選手権・混成競技(6月6、7日/岐阜・ヒマラヤスタジアム岐阜:長良川)

名古屋アジア大会代表選考を兼ねた混成競技の日本選手権が6月6、7日に岐阜で行われる。前日には会場で有力選手が汗を流した。

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22年に優勝し、同年秋には8008点(日本歴代4位)を出している奥田啓祐(ウィザス)。前回は1種目めの100mでケガをして無念の途中棄権となった。

今春も右アキレス腱を痛めたというが、「やれる準備はやってきました」と言い、動いてみても「痛みなく動けなかった」と問題なさそう。

ここ数年はケガに泣いてきたが、「久しぶりの試合なので感謝しながら戦いたい」。昨年から日本記録を樹立した丸山優真(住友電工)や女子七種競技のヘンプヒル恵(アトレ)らと練習をともにし「刺激を受けています」。

特に丸山は良きライバルで、これまでは「プライドもあった」と公私ともに仲は良くとも練習を一緒にすることは少なかった。「世界を目指すならそんなことは言っていられない」と言い、実際に丸山の日本新を間近で見て「シンプルに感動したし、やっていることが間違いでないと証明してくれた」。

「どこまでできるかわかりませんが、力まず自分らしく楽しくできれば」と力を込めた。

過去、4度の優勝があるヘンプヒルは、昨年3度目の膝の手術をしたが、今年の東京選手権で復帰を果たした。「そこからしっかり調整して迎えられます」と笑顔。目標はやるからにはもちろん優勝を目指しつつ「プレッシャーをかけず、今の自分にフォーカスしてベストを尽くします」と語った。

日本のキング&クイーンが決まる日本選手権混成は6月7、8日の2日間、岐阜・ヒマラヤスタジアム岐阜(岐阜メモリアルセンター長良川)で行われ、大会の様子は日本陸連YouTubeでライブ配信される。

◇第110回日本選手権・混成競技(6月6、7日/岐阜・ヒマラヤスタジアム岐阜:長良川) 名古屋アジア大会代表選考を兼ねた混成競技の日本選手権が6月6、7日に岐阜で行われる。前日には会場で有力選手が汗を流した。 22年に優勝し、同年秋には8008点(日本歴代4位)を出している奥田啓祐(ウィザス)。前回は1種目めの100mでケガをして無念の途中棄権となった。 今春も右アキレス腱を痛めたというが、「やれる準備はやってきました」と言い、動いてみても「痛みなく動けなかった」と問題なさそう。 ここ数年はケガに泣いてきたが、「久しぶりの試合なので感謝しながら戦いたい」。昨年から日本記録を樹立した丸山優真(住友電工)や女子七種競技のヘンプヒル恵(アトレ)らと練習をともにし「刺激を受けています」。 特に丸山は良きライバルで、これまでは「プライドもあった」と公私ともに仲は良くとも練習を一緒にすることは少なかった。「世界を目指すならそんなことは言っていられない」と言い、実際に丸山の日本新を間近で見て「シンプルに感動したし、やっていることが間違いでないと証明してくれた」。 「どこまでできるかわかりませんが、力まず自分らしく楽しくできれば」と力を込めた。 過去、4度の優勝があるヘンプヒルは、昨年3度目の膝の手術をしたが、今年の東京選手権で復帰を果たした。「そこからしっかり調整して迎えられます」と笑顔。目標はやるからにはもちろん優勝を目指しつつ「プレッシャーをかけず、今の自分にフォーカスしてベストを尽くします」と語った。 日本のキング&クイーンが決まる日本選手権混成は6月7、8日の2日間、岐阜・ヒマラヤスタジアム岐阜(岐阜メモリアルセンター長良川)で行われ、大会の様子は日本陸連YouTubeでライブ配信される。

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