◇第20回アジア大会・陸上競技(9月23~29日/愛知県名古屋市・パロマ瑞穂スタジアム)
名古屋アジア大会の開会式が9月19日、名古屋市のパロマ瑞穂スタジアムで行われ、開幕を迎えた。
日本代表選手団は選手197人、本部・監督・コーチなど87人の計284人が出席。陸上競技からは男子走高跳の赤松諒一(SEIBU PRINCE)と女子七種競技の田中友梨(スズキ)が参加した。
2人は他競技の選手とともにTEAM JAPANのオフィシャルウェアを身にまとい、ホスト国として一番最後に入場。ともに騎手のすぐ後ろ付近を日本国旗の小旗を振りながら行進した。
地元・名古屋市出身の田中と隣県の岐阜県出身の赤松は、そろって選手宣誓の大役を務めた。
「私たちは、第20回アジア競技大会に参加する全競技者を代表し、スポーツマンシップの精神に則り、大会の規則を尊重遵守し、栄光と名誉のためにこの競技大会に参加することを約束します」。2人はそう声をそろえて力強く宣誓した。
名古屋アジア大会の陸上競技は9月23日から29日までパロマ瑞穂スタジアムをメイン会場に行われる。
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