2026.08.07
8月1日から、全国各地で中学の地区大会が開催され、各大会で好記録が相次いだ。
1日、2日に開催された四国大会では男子3年100mで好川翔太(三木3香川)が10秒76(+0.8)の大会新記録で1位に輝いた。女子3年100mも香川葵泉(高瀬3香川)が大会記録を更新する12秒19で制した。
6日、7日実施の関東大会は男女の四種競技で好記録が生まれ、男子は髙杉禅(東山田3神奈川)が2947点の大会新、今季中学最高で優勝を果たすと、2位の山﨑琉生(落合2栃木)も2869点と自身の持つ中2最高記録を塗り替えた。女子では柴田麻央(深川五3東京)が中学歴代4位となる3208点でトップ。7月に中学歴代2位の3280点を出している新井凛生(ペンタスAC3東京)は3134点の2位だった。
このほか、男子200mは大林煌龍(湖北3千葉)が21秒69(+0.1)でトップ。7m台決着となった男子走幅跳は藤本純也(住吉3埼玉)が7m13(+2.4)でトップに立ち、大西凌駆(第二南砂3東京)が7m12(+1.3)の2位に続いた。
北信越大会では男子3年100mで渡邉仁貴(関屋3新潟)が10秒68の北信越中学記録を樹立。同110mハードルは高橋颯太(軽井沢A&AC)が13秒84の中2最高で制している。近畿大会女子200mの梶村愛依(京都光華2)が予選で24秒34(+0.5)の大会新記録をマークすると、決勝も24秒58(+0.5)と好記録を並べて優勝した。
東海大会は男子4×100mリレーで陸岐道(岐阜)が中学歴代2位の42秒08、女子4×100mリレーも昨年の全中Vチームの美濃加茂ジュニア(岐阜)が47秒49の中学歴代3位の47秒49と好タイムで圧勝している。
九州大会は山田晄雅(西合志3熊本)が1500m3分57秒49、3000m8分46秒96で長距離2冠を達成した。男子100mでは鶴窪璃都(三股3宮崎)が10秒74(+1.6)、女子走高跳ではキャンベル樹里(筑後北3福岡)が1m70といずれも大会タイ記録で優勝を飾っている。東北大会男子400mは円谷誠也(郡山ザベリオ3福島)が2位以下に大差をつける49秒58で快勝した。
なお、中国地区大会は8月8日、9日に開催される。
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