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2026.05.01

資生堂・マラソン専任コーチに山下佐知子氏が着任 ヘッドコーチには立迫奈津子氏
資生堂・マラソン専任コーチに山下佐知子氏が着任 ヘッドコーチには立迫奈津子氏

山下佐知子氏

資生堂は5月1日、同日付で24年まで第一生命グループ(現・Daiichi Life グループ)の監督を務めていた山下佐知子氏が、マラソン専任コーチに就任したと発表した。

山下氏は現役時代、91年の東京世界選手権女子マラソンで銀メダルを獲得。翌92年のバルセロナ五輪でも4位入賞を果たした。

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94年から第一生命の選手兼特別コーチとして活動し、96年には監督に就任。全日本実業団対抗女子駅伝で2度優勝を経験したほか、パリ五輪6位入賞の鈴木優花(現姓・赤﨑)ら多くのマラソンランナーを育てている。

24年に監督を退き、エグゼクティブアドバイザーを務めていたが、昨年4月に第一生命グループを退社していた。

山下氏は「数々の名ランナーを輩出し、華やかで力強いイメージがあるチームとご縁がありましたことを大変光栄に感じるとともに、気が引き締まる思いです」とコメントしている。

また、ヘッドコーチには立迫奈津子氏が就任することも発表された。立迫氏(旧姓・林)は鹿屋体大、十八銀行(現・十八親和銀行)に所属し、駅伝などで活躍。08年から23年までは鹿児島銀行で監督などを務めていた。現在、チームには娘の立迫志穂が在籍している。

資生堂は5月1日、同日付で24年まで第一生命グループ(現・Daiichi Life グループ)の監督を務めていた山下佐知子氏が、マラソン専任コーチに就任したと発表した。 山下氏は現役時代、91年の東京世界選手権女子マラソンで銀メダルを獲得。翌92年のバルセロナ五輪でも4位入賞を果たした。 94年から第一生命の選手兼特別コーチとして活動し、96年には監督に就任。全日本実業団対抗女子駅伝で2度優勝を経験したほか、パリ五輪6位入賞の鈴木優花(現姓・赤﨑)ら多くのマラソンランナーを育てている。 24年に監督を退き、エグゼクティブアドバイザーを務めていたが、昨年4月に第一生命グループを退社していた。 山下氏は「数々の名ランナーを輩出し、華やかで力強いイメージがあるチームとご縁がありましたことを大変光栄に感じるとともに、気が引き締まる思いです」とコメントしている。 また、ヘッドコーチには立迫奈津子氏が就任することも発表された。立迫氏(旧姓・林)は鹿屋体大、十八銀行(現・十八親和銀行)に所属し、駅伝などで活躍。08年から23年までは鹿児島銀行で監督などを務めていた。現在、チームには娘の立迫志穂が在籍している。

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