2026.05.01
日本陸連は5月1日、セイコーゴールデングランプリ2026東京(5月17日/東京・国立競技場)のエントリー選手の第6弾を発表した。
今回発表されたのは男女のやり投に出場する国内選手や海外勢の14名。
北口榛花(JAL)も出場する注目の女子やり投には、先日の織田記念で61m45の日本歴代7位をマークした好調の山元祐希(高田工業所)、パリ五輪代表の斉藤真理菜(スズキ)らの参戦が決まった。男子やり投は81m23のベストを持つ鈴木凜(九州共立大)や昨年の全日本実業団選手権2位の中村竜成(染めQ)が登録されている。
海外勢では、女子3000mにカリバ・カロライン(日本郵政グループ)、ジャネット・ジェプコエチ(ニトリ)がエントリー。男子1500mには3分35秒14がベストのC.デイヴィス(豪州)などが出場を予定する。
大会はWAコンチネンタルツアー最上位のゴールドラベルに位置づけられ、国内外のトップ選手が集結。熱戦の模様はTBS系列にて生中継される。
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