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2026.04.24

アディダスがスーパーレーシングモデル最新版 「ADIZERO ADIOS PRO EVO 3」発表!100gを切るシリーズ史上最軽量、世界数量限定で発売
アディダスがスーパーレーシングモデル最新版 「ADIZERO ADIOS PRO EVO 3」発表!100gを切るシリーズ史上最軽量、世界数量限定で発売

4月23日から世界数量限定で発売開始されたADIZERO ADIOS PRO EVO 3

アディダスジャパン株式会社は、レース用スーパーシューズ「 ADIZERO ADIOS PRO EVO 3(アディゼロ アディオス プロ エヴォ 3)」を、4月23日から世界数量限定で発売開始したことを発表した。

2023年9月の発売以降、アディダス契約アスリートが着用して世界中のロードレースを席巻してきた「ADIZERO ADIOS PRO EVO」シリーズの最新版。アディダスとして初めて100g未満のランニングシューズを目指して開発された同モデルは、約3年にわたる研究開発を経て前モデル比で約30%の軽量化に成功、平均重量97g(片足27.0cmにおける重量)を実現した。

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アディダスランニング・ゼネラルマネージャーのパトリック・ナヴァ氏は、「着手の段階から従来とは異なる発想が求められました。過去モデルの延長線上で改良するのではなく、どこまで理想を追求できるかを念頭に取り組みました」とコメント。10回以上の試作を重ね、本社内のラボやケニアやエチオピアの高地キャンプなどでアスリートと密に連携しながら、テストを実施したという。

合わせて、プロダクト部門バイスプレジデントのステファン・スホルテン氏は、「目指したのは、重量を2桁台に抑えながら、これまで以上のパフォーマンスを実現することでした」と述べる。

その成果として、前モデルから1.6%のランニングエコノミーの向上。次世代の「LIGHTSTRIKE PRO EVO (ライトストライク プロ エヴォ)」フォームは「ADIZERO」シリーズ史上最軽量かつ高い反発性が追求され、従来モデル比で重量を約50%削減。39mmのスタックハイトにより、クッション性、推進力、エネルギーリターンの向上を図っている。

また、新搭載の「ENERGYRIM」テクノロジーは、ミッドソールの「LIGHTSTRIKE PRO EVO」フォームと、安定性と剛性バランスを両立するリム形状のカーボンを一体化したシステム。フォームとカーボンの組み合わせにより、エネルギーリターン、推進力、効率性の最適化を目指したものだ。

さらに、シューレースやステッチなども見直して、軽量性とサポート性を両立。前足部に「Continental™」ラバーを戦略的に配置することで、重量を抑えながら、高速の走りの中でのグリップ性を発揮できる設計を実現している。

エリートアスリートのレースシーンを見据えて開発された同モデルは、4月26日のロンドンマラソンでアディダス契約アスリートの着用が予定されている。

国内での販売は未定。確定次第、adiClub会員メールにて案内予定となっている。

アディダスジャパン株式会社は、レース用スーパーシューズ「 ADIZERO ADIOS PRO EVO 3(アディゼロ アディオス プロ エヴォ 3)」を、4月23日から世界数量限定で発売開始したことを発表した。 2023年9月の発売以降、アディダス契約アスリートが着用して世界中のロードレースを席巻してきた「ADIZERO ADIOS PRO EVO」シリーズの最新版。アディダスとして初めて100g未満のランニングシューズを目指して開発された同モデルは、約3年にわたる研究開発を経て前モデル比で約30%の軽量化に成功、平均重量97g(片足27.0cmにおける重量)を実現した。 アディダスランニング・ゼネラルマネージャーのパトリック・ナヴァ氏は、「着手の段階から従来とは異なる発想が求められました。過去モデルの延長線上で改良するのではなく、どこまで理想を追求できるかを念頭に取り組みました」とコメント。10回以上の試作を重ね、本社内のラボやケニアやエチオピアの高地キャンプなどでアスリートと密に連携しながら、テストを実施したという。 合わせて、プロダクト部門バイスプレジデントのステファン・スホルテン氏は、「目指したのは、重量を2桁台に抑えながら、これまで以上のパフォーマンスを実現することでした」と述べる。 その成果として、前モデルから1.6%のランニングエコノミーの向上。次世代の「LIGHTSTRIKE PRO EVO (ライトストライク プロ エヴォ)」フォームは「ADIZERO」シリーズ史上最軽量かつ高い反発性が追求され、従来モデル比で重量を約50%削減。39mmのスタックハイトにより、クッション性、推進力、エネルギーリターンの向上を図っている。 また、新搭載の「ENERGYRIM」テクノロジーは、ミッドソールの「LIGHTSTRIKE PRO EVO」フォームと、安定性と剛性バランスを両立するリム形状のカーボンを一体化したシステム。フォームとカーボンの組み合わせにより、エネルギーリターン、推進力、効率性の最適化を目指したものだ。 さらに、シューレースやステッチなども見直して、軽量性とサポート性を両立。前足部に「Continental™」ラバーを戦略的に配置することで、重量を抑えながら、高速の走りの中でのグリップ性を発揮できる設計を実現している。 エリートアスリートのレースシーンを見据えて開発された同モデルは、4月26日のロンドンマラソンでアディダス契約アスリートの着用が予定されている。 国内での販売は未定。確定次第、adiClub会員メールにて案内予定となっている。

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