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2026.03.08

青学大・村上直弥が2時間12分44秒で優勝 後半抜け出し2位に5分差以上の独走/静岡マラソン
青学大・村上直弥が2時間12分44秒で優勝 後半抜け出し2位に5分差以上の独走/静岡マラソン

村上直弥(25年MARCH対抗戦)

静岡マラソン2026が3月8日、静岡市役所静岡庁舎前をスタートし、JR清水駅東口にフィニッシュする陸連公認コースで行われ、村上直弥(青学大)が2時間12分44秒で優勝を飾った。

レースは5kmを15分55秒、10kmを31分49秒で通過。中間点通過時点では村上を含む5人が先頭争いを演じた。25kmを1時間18分58秒で通過した後、30km手前で村上が仕掛けてリードを奪い、30kmから35kmを15分34秒、35kmから40kmを15分27秒とビルドアップ。

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最後の2.195kmも6分台でまとめた村上は独走でフィニッシュ。2位に入った及川瑠音(NDソフト)には5分29秒の大差をつける圧勝となった。

2時間19分40秒の3位には板垣辰矢(時之栖)が入り、今年1月の箱根駅伝9区を走り、優勝メンバーとなった佐藤有一(青学大)は2時間21分36秒の7位でフィニッシュした。

静岡マラソン2026が3月8日、静岡市役所静岡庁舎前をスタートし、JR清水駅東口にフィニッシュする陸連公認コースで行われ、村上直弥(青学大)が2時間12分44秒で優勝を飾った。 レースは5kmを15分55秒、10kmを31分49秒で通過。中間点通過時点では村上を含む5人が先頭争いを演じた。25kmを1時間18分58秒で通過した後、30km手前で村上が仕掛けてリードを奪い、30kmから35kmを15分34秒、35kmから40kmを15分27秒とビルドアップ。 最後の2.195kmも6分台でまとめた村上は独走でフィニッシュ。2位に入った及川瑠音(NDソフト)には5分29秒の大差をつける圧勝となった。 2時間19分40秒の3位には板垣辰矢(時之栖)が入り、今年1月の箱根駅伝9区を走り、優勝メンバーとなった佐藤有一(青学大)は2時間21分36秒の7位でフィニッシュした。

静岡マラソン 男子上位成績

1位 村上直弥(青学大)   2時間12分44秒 2位 及川瑠音(NDソフト)  2時間18分13秒 3位 板垣辰矢(時之栖)   2時間19分40秒 4位 岡山春紀(コモディイイダ) 2時間20分00秒 5位 三野貴史(松戸市陸協) 2時間21分06秒 6位 田中真人(静岡陸協)  2時間21分14秒 7位 佐藤有一(青学大)   2時間21分36秒 8位 渡邉祐二(カヤバ)   2時間24分45秒 ※記録は速報値

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