2026.02.22
◇大阪マラソン2026(2月22日/大阪・大阪府庁前スタート、大阪城公園フィニッシュ)
MGCシリーズ2025-26男子G1・女子G2の大阪マラソンが今日2月22日に開催される。アジア大会の代表選考会を兼ねた一戦に有力ランナーがそろう。2大会前に2時間6分18秒(当時・学生記録)を出して優勝した平林清澄(ロジスティード)に加え、前回2時間5分58秒の自己新を出した細谷恭平(黒崎播磨)、オレゴン世界選手権代表に西山雄介(トヨタ自動車)らがエントリーしている。
また、注目を集めるのが10000m元日本記録保持者の相澤晃(旭化成)と伊藤達彦(Honda)の2人。相澤は昨年9月にベルリンを走ったが、大学時代からのライバルが同じタイミングで国内初マラソンを迎える。他にも全日本実業団対抗駅伝VのGMOインターネットグループから今江勇人、プロランナーとして活動する吉田響(サンベルクス)、昨年の別府大分で2時間8分台をマークしている高山豪起(國學院大)らも名を連ねている。
海外からは前回優勝のイフニリグ・アダン(エチオピア)、2時間4分台のベストを持つブテ・ゲメチュ(エチオピア)らがエントリー。来年名古屋で開催されるロス五輪代表選考会となるMGCの出場権獲得条件は、男子の日本人6位までで、2時間9分00日以内。日本人順位は既にMGC出場権を獲得したランナーも含んだもの。
レースは2月22日、朝9時15分にスタート。NHK総合テレビで生中継される。
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