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2026.05.21

10000m・飯田和代が33分20秒00で日本人トップの3位 「得点を取れてすごく良かった」/関東IC
10000m・飯田和代が33分20秒00で日本人トップの3位 「得点を取れてすごく良かった」/関東IC

26年関東インカレ女子10000mで日本人トップの3位に入った飯田和代

◇第105回関東インカレ(5月21~24日/栃木・カンセキスタジアムとちぎ)

第105回関東インカレの1日目が行われ、女子1部10000mはデイシー・ジェロップ(城西国際大)が32分08秒75で初優勝した。4連覇を狙ったサラ・ワンジル(大東大)は32分15秒41で2位、飯田和代(日体大)が33分20秒00で3位に入った。

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序盤から野田真理耶(大東大)と白川朝陽(筑波大)とともに日本人先頭集団を形成した飯田。「順位を狙ったレースに徹しました」と、集団最後尾で推移する。

「7000mや8000mあたりが一番きつかったです」と振り返るも踏ん張り、最後の1周へ突入。「200mで切り替えようというのは決めていました」と満を持してスパート。そのまま逃げ切り、「出し切れたので良かったです」と笑顔を浮かべた。

4月の日本学生個人選手権と併催された日本インカレ10000mでは4位。「表彰台というのは初めてで素直にうれしいです」と話す。

上級生となったことで、「自分が走りでチームを引っ張っていかないといけないと意識が強くなりました」と語る3年生。「日体大に貢献する思いを持って臨んだので、得点を取れてすごく良かったです」と声を弾ませていた。

初優勝を飾ったジェロップは「サラさんと一緒で前を走るのはきつかったです。ずっとラストスパートを頑張りたいと思っていたので、勝ててうれしいです」。連覇が止まったワンジルは「あまり良いリズムで行けませんでした。悔しいです」と話していた。

◇第105回関東インカレ(5月21~24日/栃木・カンセキスタジアムとちぎ) 第105回関東インカレの1日目が行われ、女子1部10000mはデイシー・ジェロップ(城西国際大)が32分08秒75で初優勝した。4連覇を狙ったサラ・ワンジル(大東大)は32分15秒41で2位、飯田和代(日体大)が33分20秒00で3位に入った。 序盤から野田真理耶(大東大)と白川朝陽(筑波大)とともに日本人先頭集団を形成した飯田。「順位を狙ったレースに徹しました」と、集団最後尾で推移する。 「7000mや8000mあたりが一番きつかったです」と振り返るも踏ん張り、最後の1周へ突入。「200mで切り替えようというのは決めていました」と満を持してスパート。そのまま逃げ切り、「出し切れたので良かったです」と笑顔を浮かべた。 4月の日本学生個人選手権と併催された日本インカレ10000mでは4位。「表彰台というのは初めてで素直にうれしいです」と話す。 上級生となったことで、「自分が走りでチームを引っ張っていかないといけないと意識が強くなりました」と語る3年生。「日体大に貢献する思いを持って臨んだので、得点を取れてすごく良かったです」と声を弾ませていた。 初優勝を飾ったジェロップは「サラさんと一緒で前を走るのはきつかったです。ずっとラストスパートを頑張りたいと思っていたので、勝ててうれしいです」。連覇が止まったワンジルは「あまり良いリズムで行けませんでした。悔しいです」と話していた。

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