2026.02.21
第15回愛知競歩競技会(愛知陸協主催)が2月21日、愛知・名古屋市の三の丸庁舎官公庁コースで行われた。
同コースは日本陸連の公認を得て、秋の名古屋アジア大会の競歩コースとなる。近くには名古屋市のシンボルである名古屋城や愛知県庁がある。愛知・名古屋アジア・アジアパラ競技大会組織委員会が後援となり、アジア大会を想定した大会運営となった。
実施種目はハーフマラソン競歩と5km競歩の2種目。中学、高校や一般など各世代別にわかれて競った。
男子ハーフマラソン競歩は小林貫太(鹿児島陸協)が1時間39分45秒で1位。一般男子5km競歩では鈴木智大(名古屋大)が20分04秒で制した。
高校男子5km競歩は、前週のU20選抜競歩(兵庫・神戸)10kmで8位に入った野田京汰(旭野2愛知)が20分39秒で優勝。一般女子5km競歩は立見真央(田子重)が23分18秒で勝った。
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