2026.01.05
アシックスジャパンは1月5日、快適な履き心地を追求したランニングシューズ「GEL-NIMBUS 28(ゲルニンバス28)」4品番を、1月9日からアシックスオンラインストアで先行発売し、1月22日からアシックス直営店各店(ファクトリーアウトレットを除く)、全国のスポーツ用品店などで順次発売することを発表した。価格は22,000円(税込)。
「GEL-NIMBUS」シリーズは、1999年から展開している同社を代表するクッション性を重視した高機能モデルのひとつ。「NIMBUS」はラテン語で「雲」を意味し、文字通り走りを軽く快適に感じさせ、雲の上で走っているような履き心地を提供するという。
新モデルは、靴底の必要な箇所にラバーを配置することで、グリップ性と耐久性は前モデルと同様のまま、約20gの軽量化を実現した。靴底は、独自開発のラバー素材2種類を配した「HYBRID ASICSGRIP(ハイブリッドアシックスグリップ)」を採用し、グリップ力と耐久性を両立。
中部にはさまざまな路面コンディションでも優れたグリップ力を発揮する「ASICSGRIP(アシックスグリップ)」を使用している。着地や蹴り出し時に力がかかりやすいつま先部とかかと部には当社従来ラバーと比較し約3倍の耐摩耗性をもつ「AHARPLUS(エーハープラス)」を採用。
ミッドソールには、クッションフォーム材「FF BLAST PLUS(エフエフブラストプラス)」を採用して軽量でやわらかなクッション性を実現し、クッションフォーム材の約24%に再生可能なサトウキビ由来の素材を使用。また、かかと部には足にかかる負担を軽減する衝撃緩衝機能「PureGEL(ピュアゲル)」を内蔵している。
アッパー(甲被)は、部位に応じて編み方や孔の大きさを変え、通気性とフィット性を高めた「エンジニアードニット」を採用。ベロ部と履き口部には伸縮性のあるニット素材を使用し、足の上部をやわらかく包み込むようサポートする。
これからランニングをはじめる方、フルマラソン完走をめざす方におすすめの一足だという。
RECOMMENDED おすすめの記事
Ranking
人気記事ランキング
-
2026.01.07
-
2026.01.02
-
2026.01.03
-
2026.01.02
2025.12.21
早大が来春入部選手発表!高校駅伝1区激闘の増子陽太、新妻、本田がそろって加入!
2025.12.14
【大会結果】第33回全国中学校駅伝女子(2025年12月14日)
-
2025.12.21
-
2025.12.14
-
2025.12.21
-
2025.12.21
2022.04.14
【フォト】U18・16陸上大会
2021.11.06
【フォト】全国高校総体(福井インターハイ)
-
2022.05.18
-
2023.04.01
-
2022.12.20
-
2023.06.17
-
2022.12.27
-
2021.12.28
Latest articles 最新の記事
2026.01.08
エディオン・細田あいが引退!パリ五輪で補欠選出、ラストは東京マラソン「最後まで全力で駆け抜けたい」
株式会社エディオンは1月8日、女子陸上競技部所属の細田あいが2026年3月末で現役を引退するとを発表した。3月の東京マラソンがラストランになる。 30歳の細田は、長野東高では全国高校駅伝に2、3年時と出場。日体大では3年 […]
2026.01.08
箱根駅伝2度目V3・青学大がキャンパスで優勝報告会! 5区で大逆転の主将・黒田朝日「100%の力を発揮できた」
第102回箱根駅伝で3年連続9回目の総合優勝を果たした青学大が1月8日、都内の青山キャンパスで優勝報告会を開き、出走した選手や原晋監督らが学生らに感謝の気持ちを伝えた。 出走メンバーからは2区の飯田翔大(2年)が授業のた […]
2026.01.08
200mユニバ代表・壹岐元太が西日本三菱自動車販売に内定!アスナビ活用で次なるステップ「世界の舞台で戦う競技者に」
男子短距離の壹岐元太(京産大4)が、西日本三菱自動車販売株式会社への入社が内定したことがわかった。日本オリンピック委員会(JOC)によるトップアスリート就職支援ナビゲーション「アスナビ」を活用し、1月7日に内定が発表され […]
Latest Issue
最新号
2026年1月号 (12月12日発売)
箱根駅伝観戦ガイド&全国高校駅伝総展望
大迫傑がマラソン日本新
箱根駅伝「5強」主将インタビュー
クイーンズ駅伝/福岡国際マラソン
〔新旧男子100m高校記録保持者〕桐生祥秀×清水空跳
