2025.11.30
第325回日体大長距離競技会兼第19回NITTAIDAI Challenge Gamesが11月30日、神奈川県横浜市の日体大健志台キャンパスで行われ、NCG男子5000mでは土間董哉(世羅高3広島)が10着ながら13分39秒13をマークした。土間は2008年生まれで、U18日本歴代8位となる。
土間は5000mでインターハイ中国大会を制し、地元開催の広島インターハイに出場。滋賀国民スポーツ大会少年Aでは13分51秒72の自己ベストで8位入賞している。駅伝では、広島県大会で1区を務め区間賞を獲得した。
このほかの高校生では林柚杏(札幌山の手3北海道)が13分57秒12(21着)をマークした。
留学生ではボイ・ビリス(札幌山の手高1北海道)が13分27秒52で1着。この記録は留学生の高1歴代2位に当たる。
日体大長距離競技会5000m34組では、台湾出身の簡子傑(仙台育英高3宮城)が13分48秒99(4着)の台湾新記録をマーク。簡は1500m(3分45秒26)と合わせて2種目で台湾記録を保持することになった。
日本人高校生では工藤優唯(青森山田高3)が13分52秒00(6着)、チームメイトの山本悠悟(3年)も13分57秒85(20着)で駆け抜けた。33組では梅田大陸(須磨学園高2兵庫)が13分58秒27(7着)を出している。
男子5000m U18日本歴代10傑をチェック!
13.31.19 佐藤圭汰(洛南高3京都) 2021.10. 3 13.34.59 山口竣平(佐久長聖高3長野) 2023.11.25 13.34.60 増子陽太(学法石川高2福島) 2024. 4.13 13.35.14 吉田星(東海大札幌2北海道) 2025. 7.12 13.36.57 伊藤大志(佐久長聖高3長野) 2020.11.15 13.38.40 濵口大和(佐久長聖高2長野) 2023. 9.24 13.38.96 吉岡大翔(佐久長聖高2長野) 2021.10. 3 13.39.13 土間董哉(世羅3広島) 2025.11.30 13.41.68 新妻遼己(西脇工高2兵庫) 2024.11.30 13.45.86 北村聡(西脇工高2兵庫) 2002.10.23RECOMMENDED おすすめの記事
Ranking
人気記事ランキング
-
2025.11.30
2025.11.28
青学大、國學院大、中大、早大など11校! 4回目を迎える宮古島大学駅伝の出場予定校発表
-
2025.11.29
-
2025.11.02
2022.04.14
【フォト】U18・16陸上大会
2021.11.06
【フォト】全国高校総体(福井インターハイ)
-
2022.05.18
-
2023.04.01
-
2022.12.20
-
2023.06.17
-
2022.12.27
-
2021.12.28
Latest articles 最新の記事
2025.11.30
土間董哉5000m13分39秒13のU18歴代8位!留学生も好走 ボイ・ビリス13分27秒52&簡子傑台湾新/日体大長距離競技会
第325回日体大長距離競技会兼第19回NITTAIDAI Challenge Gamesが11月30日、神奈川県横浜市の日体大健志台キャンパスで行われ、NCG男子5000mでは土間董哉(世羅高3広島)が10着ながら13分 […]
2025.11.30
男子5000mは三浦龍司が日本人トップ 自己4番目の13分28秒61 合田椋13分29秒41の自己新/日体大長距離競技会
11月30日、第325回日体大長距離競技会兼第19回NITTAIDAI Challenge Games(NCG)の2日目が神奈川県横浜市の日体大健志台陸上競技場で行われた。NCG男子5000mでは、三浦龍司(SUBARU […]
2025.11.30
世界陸上34年ぶり決勝の中島佑気ジョセフ「どん底からあきらめずにやってきた1年」来年の目標は…
月陸Onlineが2022年に創設した「GetsurikuAwards」。選手、ファン、メディア投票で決定する「今年最も輝きを放ったアスリート」に贈る「Crystal Athlete」には、男子400mの中島佑気ジョセフ […]
2025.11.30
【高校生FOCUS】女子やり投・鈴木彩夏(大体大浪商高3)国スポで高校歴代5位「今までにない感覚でした」
FOCUS! 高校生INTERVIEW 鈴木彩夏 Suzuki Ayaka 大体大浪商3大阪 活躍している高校生を紹介するこのコーナー。今回は女子やり投の鈴木彩夏選手(大体大浪商高3大阪)です。今季はインターハイ、U20 […]
Latest Issue
最新号
2025年12月号 (11月14日発売)
EKIDEN REVIEW
全日本大学駅伝
箱根駅伝予選会
高校駅伝&実業団駅伝予選
Follow-up Tokyo 2025