HOME 駅伝

2025.11.15

関西の学生駅伝王座を懸けたレースが今日開催! 関大、大経大、関学大が優勝争う/丹後大学駅伝
関西の学生駅伝王座を懸けたレースが今日開催! 関大、大経大、関学大が優勝争う/丹後大学駅伝

24年丹後大学駅伝の様子

◇丹後大学駅伝/第87回関西学生駅伝(11月15日/京都・宮津市民体育館~京丹後はごろも競技場着8区間74.7km)

関西の学生駅伝ナンバーワンを決める丹後大学駅伝は11月15日、8時50分に京都・宮津市民体育館をスタートし、京丹後はごろも競技場をフィニッシュとする8区間74.7kmで行なわれる。

広告の下にコンテンツが続きます

前回で10位までに入ったシード校(京産大、関学大、立命大、大経大、関大、同大、龍谷大、神戸大、近大、阪大)に、記録審査で出場権を獲得した12校(京大、摂南大、佛教大、大阪国際大、大阪公大、甲南大、大体大、兵庫県立大、びわこ学大、関西福祉大、神戸学大、大教大)、オープン参加の青学大を加えた23チームが出場する。

1区は日本有数の景勝地である天橋立を通過するコース。2区は11.8kmと7区と並ぶ最長距離となり、各校のエースが集まる。3区から4区はフィニッシュ地点となる京丹後はごろも陸上競技場で中継を行い、5区から8区にかけては丹後半島の北部を駆け抜ける。アップダウンが多く、距離以上にスタミナが要求される難コースだ。

レースは全日本予選、出雲、全日本と今季の主要大会でいずれも関西勢トップを占めた関大が、56年ぶりの優勝に照準を合わせる。前回2位の関学大や初優勝を目指す大経大もメンバーがそろい、激しい上位争いを展開しそうだ。

大会の模様はあすリートチャンネルでLIVE配信される。

◇丹後大学駅伝/第87回関西学生駅伝(11月15日/京都・宮津市民体育館~京丹後はごろも競技場着8区間74.7km) 関西の学生駅伝ナンバーワンを決める丹後大学駅伝は11月15日、8時50分に京都・宮津市民体育館をスタートし、京丹後はごろも競技場をフィニッシュとする8区間74.7kmで行なわれる。 前回で10位までに入ったシード校(京産大、関学大、立命大、大経大、関大、同大、龍谷大、神戸大、近大、阪大)に、記録審査で出場権を獲得した12校(京大、摂南大、佛教大、大阪国際大、大阪公大、甲南大、大体大、兵庫県立大、びわこ学大、関西福祉大、神戸学大、大教大)、オープン参加の青学大を加えた23チームが出場する。 1区は日本有数の景勝地である天橋立を通過するコース。2区は11.8kmと7区と並ぶ最長距離となり、各校のエースが集まる。3区から4区はフィニッシュ地点となる京丹後はごろも陸上競技場で中継を行い、5区から8区にかけては丹後半島の北部を駆け抜ける。アップダウンが多く、距離以上にスタミナが要求される難コースだ。 レースは全日本予選、出雲、全日本と今季の主要大会でいずれも関西勢トップを占めた関大が、56年ぶりの優勝に照準を合わせる。前回2位の関学大や初優勝を目指す大経大もメンバーがそろい、激しい上位争いを展開しそうだ。 大会の模様はあすリートチャンネルでLIVE配信される。

【ライブ配信】丹後大学駅伝

次ページ:

ページ: 1 2

       

RECOMMENDED おすすめの記事

    

Ranking 人気記事ランキング 人気記事ランキング

         

Latest articles 最新の記事

2026.03.09

日本インカレの大会要項が発表 標準記録は前回と同じ フィールド種目にも最大出場人数を設定

日本学生陸上競技連合は3月9日、第95回日本インカレ(9月5日~7日/神奈川・日産スタジアム)の大会要項を発表した。 前回大会からは参加資格にいくつか変更が加えられ、フィールド種目にもトラック種目と同様に最大出場人数が設 […]

NEWS カールストレームがハーフ競歩で1時間24分58秒 女子はインガがガルシア・レオンに先着/WA競歩ツアー

2026.03.09

カールストレームがハーフ競歩で1時間24分58秒 女子はインガがガルシア・レオンに先着/WA競歩ツアー

世界陸連(WA)競歩ツアー・ゴールドのドゥンディスカ50が、3月7日にスロバキアで開催され、男子ハーフマラソン競歩ではブダペスト世界選手権20km競歩銀メダルのP.カールストレーム(スウェーデン)が1時間24分58秒で優 […]

NEWS シマンスキが60mH7秒37の今季世界最高タイ 女子砲丸投スキルダー20m69の自己タイV/WA室内ツアー

2026.03.09

シマンスキが60mH7秒37の今季世界最高タイ 女子砲丸投スキルダー20m69の自己タイV/WA室内ツアー

3月6日、世界陸連(WA)室内ツアー・シルバーのISTAF室内がドイツ・ベルリンで開催され、男子60mハードルではJ.シマンスキ(ポーランド)が今季世界最高タイの7秒37で優勝した。シマンスキは。24年世界室内選手権のこ […]

NEWS 箱根駅伝3年連続9度目Vの青学大に盛岡大附・古川陽樹、須磨学園・藤岡孝太郎ら11人の新入生が加入!

2026.03.09

箱根駅伝3年連続9度目Vの青学大に盛岡大附・古川陽樹、須磨学園・藤岡孝太郎ら11人の新入生が加入!

青学大陸上部長距離ブロックは3月8日、チームのSNSで2026年の新入生を発表した。 11人の新入生が加入。持ち記録の筆頭は5000mで13分58秒62の古川陽樹(盛岡大附・岩手)。インターハイ5000mで7位に入り、国 […]

NEWS 佐藤早也伽が日本人トップ!加世田、大森ら6人がロス五輪MGC切符つかむ/名古屋ウィメンズマラソン

2026.03.09

佐藤早也伽が日本人トップ!加世田、大森ら6人がロス五輪MGC切符つかむ/名古屋ウィメンズマラソン

◇名古屋ウィメンズマラソン2026(3月8日/愛知・バンテリンドーム ナゴヤ発着) アジア大会代表選考会を兼ねたMGCシリーズG1の名古屋ウィメンズマラソンが行われ、シェイラ・チェプキルイ(ケニア)が2時間21分54秒で […]

SNS

Latest Issue 最新号 最新号

2026年3月号 (2月14日発売)

2026年3月号 (2月14日発売)

別府大分毎日マラソン
大阪国際女子マラソン
矢田みくにインタビュー
追跡箱根駅伝

page top