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富士通は11月5日、2026年度の新加入選手を発表した。
パリ五輪、東京世界選手権代表である、男子400ハードルの小川大輝(東洋大)と女子20km競歩の柳井綾音(立命大)が加入する。
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愛知県出身の小川は、石巻中から豊橋南高を経て東洋大へ。高校時代はインターハイ6位。大学1年時に4×400mリレーでU20世界選手権に出場し、2年時に日本選手権を初優勝した。
昨年はパリ五輪に出場し、予選突破はならなかったが敗者復活ラウンドと2本経験。今年は日本選手権を2年ぶりに制し、東京世界選手権にも出場した。48秒61は学生歴代9位となる。
柳井は福岡県出身で、曽根中、北九州市立高出身。高校から競歩を始め、3年時にインターハイ優勝。23年ブダペスト世界選手権と合わせて3年連続の世界大会代表入り。パリ五輪は20kmを棄権して男女混合競歩リレーに出場した。
関西インカレ10000m競歩は4連覇、日本インカレは今年初優勝。長距離とともに駅伝にも取り組み、富士山女子駅伝の出走歴もある。10000m競歩は43分49秒85の学生記録を保持している。
富士通は11月5日、2026年度の新加入選手を発表した。
パリ五輪、東京世界選手権代表である、男子400ハードルの小川大輝(東洋大)と女子20km競歩の柳井綾音(立命大)が加入する。
愛知県出身の小川は、石巻中から豊橋南高を経て東洋大へ。高校時代はインターハイ6位。大学1年時に4×400mリレーでU20世界選手権に出場し、2年時に日本選手権を初優勝した。
昨年はパリ五輪に出場し、予選突破はならなかったが敗者復活ラウンドと2本経験。今年は日本選手権を2年ぶりに制し、東京世界選手権にも出場した。48秒61は学生歴代9位となる。
柳井は福岡県出身で、曽根中、北九州市立高出身。高校から競歩を始め、3年時にインターハイ優勝。23年ブダペスト世界選手権と合わせて3年連続の世界大会代表入り。パリ五輪は20kmを棄権して男女混合競歩リレーに出場した。
関西インカレ10000m競歩は4連覇、日本インカレは今年初優勝。長距離とともに駅伝にも取り組み、富士山女子駅伝の出走歴もある。10000m競歩は43分49秒85の学生記録を保持している。
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