2025.09.22
9月21日、ワールドマラソンメジャーズ(WMM)の第51回ベルリンマラソンがドイツで開催され、男子はソ.サウェ(ケニア)が2時間02分16秒で優勝。女子はR.ワンジル(ケニア)が2時間21分05秒で制した。
30歳のサウェは23年の世界ハーフマラソン選手権で金メダリスト。昨年12月のバレンシアマラソンで初マラソンながら2時間02分05秒で優勝すると、今年4月のロンドンマラソンも制し、無敗の3連勝。WMMでは2勝目となった。
この日のレースでは、序盤から世界記録をうかがうハイペースで進み、中間点を1時間00分16秒で通過。しかし、気温が24度まで上がるなど高温の条件となり、後半はペースダウンを余儀なくされた。それでも、2位の赤﨑暁(九電工、2時間6分15秒)に4分近い差をつけて快勝。3位にはC.デレベ (エチオピア)が2時間6分57秒で続いた。
女子では、青森山田高出身の30歳・ワンジルがD.ディダ(エチオピア)の猛追を振り切り、3秒差でトップ。23年東京以来のWMMの優勝を飾った。ディダは2時間21分08秒で2位、3位はA.ゲブル(エチオピア)で2時間21分29秒だった。
RECOMMENDED おすすめの記事
Ranking
人気記事ランキング
-
2026.02.06
-
2026.02.06
-
2026.02.06
-
2026.02.05
-
2026.02.05
2026.01.31
青学大・黒田朝日は「コンディション不良に近い」MGC獲得が「第一目標」/別大毎日マラソン
2026.02.01
【大会結果】第29回日本学生ハーフマラソン選手権(2026年2月1日)
-
2026.02.01
-
2026.02.01
-
2026.02.01
-
2026.02.04
-
2026.02.01
2026.01.31
青学大・黒田朝日は「コンディション不良に近い」MGC獲得が「第一目標」/別大毎日マラソン
-
2026.02.01
-
2026.01.18
-
2026.01.12
Latest articles 最新の記事
2026.02.06
日女体大院・島野真生が今春渡辺パイプ加入 100mHで日本歴代9位「変化を恐れず成長をつかみ取る」
渡辺パイプは2月6日、女子100mハードルの島野真生(日女体大院)が4月1日付で加入することが内定したと発表した。 島野は東京高3年時の2019年インターハイを制覇。20年に日体大に進学すると、日本インカレで1年生優勝を […]
2026.02.06
城西大女子駅伝部監督に佐藤信之氏が就任 「最後まで諦めないタスキリレーを展開していく」世界選手権マラソン銅メダリスト
城西大は2月6日、4月1日付で女子駅伝部の監督に佐藤信之氏が就任することを発表した。 佐藤氏は1972年生まれの53歳。愛知・中京高(現・中京大中京高)から中大に進学し、箱根駅伝には4年連続で出走。4年時の第71回大会( […]
2026.02.06
女子100mH学生記録保持者・本田怜が水戸信用金庫に内定 「さらなる高みを目指して挑戦し続けます」
順天堂大学は2月6日、女子100mハードルで12秒91の学生記録を持つ本田怜(順大院)が今春から水戸信用金庫に所属することを発表した。 本田は茨城県出身。牛久高時代には2019年インターハイに出場したものの準決勝落ち。高 […]
2026.02.06
パリ五輪女子棒高跳銅のニューマンが居場所義務違反で資格停止 本人はSNSで反論
世界陸連(WA)の独立不正調査機関「アスレティックス・インテグリティ・ユニット(AIU)」は2月4日、女子棒高跳でパリ五輪銅メダルを獲得したA.ニューマン(カナダ)に対し、居場所情報関連義務違反により暫定資格停止処分を科 […]
Latest Issue
最新号
2026年2月号 (1月14日発売)
EKIDEN Review
第102回箱根駅伝
ニューイヤー駅伝
全国高校駅伝
全国中学校駅伝
富士山女子駅伝