2025.07.17
日本陸連は7月17日、韓国・木浦で8月21日~22日に開催されるアジア投てき選手権の日本代表選手を男女各7名を発表した。
男子は円盤投の日本記録保持者・湯上剛輝(トヨタ自動車)、ハンマー投は前回2位の福田翔大(住友電工)、やり投は日本選手権3位の長沼元(スズキ)らが選出された。
女子も円盤投は前回大会2位、3位に入った日本記録保持者・郡菜々佳(サトウ食品新潟アルビレックスRC)と齋藤真希(太平電業)、やり投も2連覇が懸かる上田百寧(ゼンリン)と武本紗栄(オリコ)ら世界大会経験者のほか、ハンマー投は日本選手権を初制覇した村上来花(九州共立大)が名を連ねた。
やり投は男女とも4名が選出。砲丸投は男女ともに派遣されない。大会カテゴリーは世界陸連コンチネンタルツアー・ブロンズと同じ「C」に当たり、ワールドランキングのポイント獲得には重要な位置づけとなる。
木浦アジア投てき選手権の代表一覧をチェック!
●男子 ・円盤投 湯上剛輝(トヨタ自動車) ・ハンマー投 福田翔大(住友電工) 中川達斗(サトウ食品新潟アルビレックスRC) ・やり投 鈴木凜(九州共大院) 長沼元(スズキ) 小椋健司(エイジェック) 巖優作(山陽特殊製鋼) ●女子 ・円盤投 郡菜々佳(サトウ食品新潟アルビレックスRC) 齋藤真希(太平電業) ・ハンマー投 村上来花(九州共大) ・やり投 上田百寧(ゼンリン) 武本紗栄(オリコ) 山元祐季(高田工業所) 倉田紗優加(慶大)RECOMMENDED おすすめの記事
Ranking
人気記事ランキング
-
2026.03.03
-
2026.03.03
-
2026.03.03
-
2026.03.03
2026.02.27
太田蒼生「まずはMGC出場権獲得を」果敢な挑戦見せた前回を糧に/東京マラソン
-
2026.03.01
-
2026.02.28
-
2026.03.01
2026.02.15
【大会結果】第6回全国大学対校男女混合駅伝(2026年2月15日)
-
2026.02.27
-
2026.03.01
Latest articles 最新の記事
2026.03.04
ハーフ競歩 19歳・石升吉がボンフィム抑えV 女子マラソン競歩は陳夢遠が3時間24分48秒で制す/WA競歩ツアー
世界陸連(WA)競歩ツアー・ゴールドの中国競歩グランプリが、3月1日と2日に太倉で開催され、男子ハーフマラソン競歩では19歳の石升吉(中国)が1時間22分33秒で優勝した。 石は2007年1月生まれ。24年世界競歩チーム […]
2026.03.04
デュプランティス、ジェファーソン・ウッデン、マクローリン・レヴロニ、キピエゴンが年間最優秀候補! ローレウス賞
スポーツの各分野で活躍した個人・団体に贈られる「スポーツ界のアカデミー賞」とも呼ばれるローレウス世界スポーツ賞の候補選手が3月3日に発表され、陸上界からは年間最優秀選手に男女計4選手がノミネートされた。 昨年、年間最優秀 […]
2026.03.04
日本郵政GPの太田琴菜が現役引退 立命大では駅伝で席巻 思い出の名古屋ウィメンズがラストラン
日本郵政グループは太田琴菜の今季限りでの引退を発表した。 太田は1995年生まれの30歳。兵庫県姫路市出身で、中学時代に1500mで全中出場。名門・須磨学園高時代には全国高校駅伝の1区を務めて総合3位に貢献し、トラックで […]
2026.03.04
佐久長聖高駅伝部がジュニア育成プロジェクト「将来世界で戦う選手を育てる」OBがトレーニングサポート
全国高校駅伝男子で4度優勝した実績を持つ佐久長聖高(長野)駅伝部が3月3日、公式SNSやnoteを更新し、ジュニア育成プロジェクトを行うと発表した。 同校駅伝部は1998年に全国高校駅伝に初出場して以来、昨年末の大会まで […]
2026.03.03
創業50周年のヒマラヤが岐阜・長良川競技場のネーミングライツ契約 4月から「ヒマスタ」へ
スポーツ用品を取り扱う株式会社ヒマラヤは3月3日、岐阜メモリアルセンター陸上競技場(長良川競技場)の施設命名権契約(ネーミングライツ)を結んだことを発表した。 岐阜市に本社を構える同社は1976年に創業。スキー専門店とし […]
Latest Issue
最新号
2026年3月号 (2月14日発売)
別府大分毎日マラソン
大阪国際女子マラソン
矢田みくにインタビュー
追跡箱根駅伝