2025.06.17
広島インターハイ(7月25日~29日)の出場権を懸けた、最終関門となる地区大会は今日6月17日に北海道で開幕し、19日は北信越、20日には東海と中国でもスタートする。
いずれの4大会も22日までにすべて終了。16日までに行われていた東北、北関東、南関東、近畿、四国、北九州、南九州の7地区と合わせて全11地区のインターハイ出場者・チームが出そろうことになる。
全国インターハイの出場権は、都府県大会を経て、この地区大会で各種目6位以内(ただし、男女各5000m競歩は5位以内、女子の棒高跳と三段跳、ハンマー投は4位以内、男子八種競技と女子七種競技は3位以内+各地区4~6位の記録上位5名)に入るのが条件だ。
今日開幕する北海道地区大会は男子の跳躍や投てき、男女短距離、中長距離などに全国トップレベルの選手がいる。北信越地区大会は男女短距離に昨年の全国大会優勝経験者がいる。男女長距離も注目だ。
東海地区大会は例年トラック&フィールド全般で好記録や実績のある選手が多い。中国地区大会は、インターハイの会場と同じ広島市の広島広域公園陸上競技場(ホットスタッフフィールド広島)で行われる。地元また近県で行われる全国大会を目指し、激戦となるはずだ。
高校アスリートにとって、夢や目標の舞台であるインターハイ。その最終関門となる地区大会に目が離せない。
今週開幕する地区大会は次のとおり(いずれも会期は競技実施日)。
6月17日~20日
・北海道(旭川・花咲スポーツ公園陸上競技場)
6月19日~22日
・北信越(福井・県営陸上競技場)※新潟、長野、富山、石川、福井
6月20日~22日
・東海(三重・県営総合競技場)※静岡、愛知、三重、岐阜
・中国(広島・広島広域公園競技場)※鳥取、島根、岡山、広島、山口
RECOMMENDED おすすめの記事
Ranking
人気記事ランキング
2026.06.12
山口全中のタイムテーブルが確定 男子3000mはタイムレース決勝で実施
2026.06.12
編集部コラム「宇都宮と肉豆腐」
-
2026.06.12
-
2026.06.12
-
2026.06.12
-
2026.06.12
2026.05.19
2026高校最新ランキング【男子】
2026.05.13
ユニクロ女子陸上競技部が新ユニフォームを発表! 東日本実業団選手権から着用予定
-
2026.05.27
Latest articles 最新の記事
2026.06.12
1組・山口、2組・楠岡、3組・柴田と学生が各組トップ!森、塩尻、前回王者・井川らが順当に決勝へ/日本選手権
◇第110回日本選手権(6月12~14日/愛知・パロマ瑞穂スタジアム)1日目 名古屋アジア大会代表選考会を兼ねた日本選手の1日目が行われ、男子5000m予選が終了して決勝進出者が出そろった。 広告の下にコンテンツが続きま […]
2026.06.12
山口全中のタイムテーブルが確定 男子3000mはタイムレース決勝で実施
今年8月に山口市で行われる全国中学校選手権(全中)を前に、6月12日に全国中体連や各都道府県の専門委員長が参加する専門会議が開かれ、全中のタイムテーブルの大枠が決定した。全中は8月3日のエントリー締め切りまで各種目の参加 […]
2026.06.12
編集部コラム「宇都宮と肉豆腐」
毎週金曜日更新!? ★月陸編集部★ 攻め(?)のアンダーハンド リレーコラム🔥 毎週金曜日(できる限り!)、月刊陸上競技の編集部員がコラムをアップ! 陸上界への熱い想い、日頃抱いている独り言、取材の裏話、どーでもいいこと […]
2026.06.12
三段跳・宮尾真仁が最終跳躍で16m64! 代表内定「最後はうれしさしかなかった」/日本選手権
◇第110回日本選手権(6月12~14日/愛知・パロマ瑞穂スタジアム)1日目 名古屋アジア大会代表選考会を兼ねた日本選手の1日目が行われ、男子三段跳は宮尾真仁(東洋大)が学生歴代10位の16m64(-1.7)でアジア大会 […]
2026.06.12
名古屋アジア大会代表内定選手一覧
男子 100m 200m 400m 中島佑気ジョセフ(富士通) 800m 1500m 5000m 10000m 鈴木芽吹(トヨタ自動車) 110mH 村竹ラシッド(JAL) マラソン 吉田祐也(GMOインターネットグルー […]
Latest Issue
最新号
2026年7月号 (6月12日発売)
特集 村竹&橋岡&諸田
インターハイ特集!