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2026.01.31

クレイ・アーロン竜波が800mショート日本新・アジア新の1分45秒17!米国室内で快走 石井優吉も自身の記録上回る1分46秒41
クレイ・アーロン竜波が800mショート日本新・アジア新の1分45秒17!米国室内で快走 石井優吉も自身の記録上回る1分46秒41

クレイ・アーロン竜波(25年日本選手権)

米国ペンシルベニア州のペンシルベニア州立大で行われたPSUナショナルオープン(室内)の1日目(1月30日)、男子800mでクレイ・アーロン竜波(ペンシルベニア州立大)が1分45秒17のショートトラック日本新・アジア新記録をマークして3位に入った。4位の石井優吉(同)も1分46秒37と、自身が昨年2月に出した従来のショート日本記録(1分46秒41)を上回った。

2週間前にも室内1000mで2分18秒09の日本新記録をマークしていたクレイは、本職の800mでも快走。1分44秒91で制したH.ロバン(ペンシルベニア州立大)、1分45秒12で2位のT.マツァツァ(ジョージタウン大)に次ぐ3位を占め、ショートトラックでは日本人初の1分45秒台に突入するとともに、屋外を含めても落合晃(滋賀学園高/現・駒大)の日本記録(1分44秒80)に次ぐ歴代2位に浮上した。

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神奈川・相洋高ではインターハイ800mで2連覇を達成。高校卒業後はテキサスA&M大へ進学したが、思うような結果を残せなかった。だが、23年にはペンシルベニア州立大へ編入してから再び上昇気流に乗り、昨年は5月中旬に日本の地区インカレに相当するBig Ten選手権で優勝。6月には高3で出した自己記録(1分46秒59/当時U20日本記録・高校記録)を6年ぶりに塗り替える1分46秒31の自己ベストをマークしたほか、日本選手権では4位に入っていた。

石井は24年5月に出した屋外ベスト(1分46秒22)には届かなかったものの、自身のショート日本記録を0.04秒更新した。千葉・八千代松陰高を卒業後に渡米。昨年は世界室内選手権出場、アジア選手権4位など、着実に力をつけている。5月にはBROOKSと、米国の大学に在学するアスリートが自らの名前や肖像を利用して利益を得る「プロ活動」に近い活動が可能な「NIL契約」を結んだ。

米国ペンシルベニア州のペンシルベニア州立大で行われたPSUナショナルオープン(室内)の1日目(1月30日)、男子800mでクレイ・アーロン竜波(ペンシルベニア州立大)が1分45秒17のショートトラック日本新・アジア新記録をマークして3位に入った。4位の石井優吉(同)も1分46秒37と、自身が昨年2月に出した従来のショート日本記録(1分46秒41)を上回った。2週間前にも室内1000mで2分18秒09の日本新記録をマークしていたクレイは、本職の800mでも快走。1分44秒91で制したH.ロバン(ペンシルベニア州立大)、1分45秒12で2位のT.マツァツァ(ジョージタウン大)に次ぐ3位を占め、ショートトラックでは日本人初の1分45秒台に突入するとともに、屋外を含めても落合晃(滋賀学園高/現・駒大)の日本記録(1分44秒80)に次ぐ歴代2位に浮上した。神奈川・相洋高ではインターハイ800mで2連覇を達成。高校卒業後はテキサスA&M大へ進学したが、思うような結果を残せなかった。だが、23年にはペンシルベニア州立大へ編入してから再び上昇気流に乗り、昨年は5月中旬に日本の地区インカレに相当するBig Ten選手権で優勝。6月には高3で出した自己記録(1分46秒59/当時U20日本記録・高校記録)を6年ぶりに塗り替える1分46秒31の自己ベストをマークしたほか、日本選手権では4位に入っていた。石井は24年5月に出した屋外ベスト(1分46秒22)には届かなかったものの、自身のショート日本記録を0.04秒更新した。千葉・八千代松陰高を卒業後に渡米。昨年は世界室内選手権出場、アジア選手権4位など、着実に力をつけている。5月にはBROOKSと、米国の大学に在学するアスリートが自らの名前や肖像を利用して利益を得る「プロ活動」に近い活動が可能な「NIL契約」を結んだ。

男子800m日本歴代10傑をチェック!

1.44.80 落合晃(滋賀学園高3滋賀) 2024. 7.31 1.45.17sh クレイ・アーロン竜波(ペンシルベニア州立大) 2026. 1.30 1.45.75 川元奨(日大4) 2014. 5.11 1.45.75 源裕貴(環太平洋大4) 2021. 7.17 1.45.85 金子魅玖人(中大2) 2021. 7.17 1.46.15 前田陽向(環太平洋大4) 2025. 5. 3 1.46.16 横田真人(慶大4) 2009.10.18 1.46.17 薄田健太郎(筑波大M2) 2022. 5. 3 1.46.17 飯澤千翔(住友電工) 2025. 9.27 1.46.18 小野友誠(法大3) 1994. 6.26

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