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2025.04.09

ホクレン・ディスタンスチャレンジ2025の要項発表! 今年は6月から約1ヵ月で全5戦予定

日本陸連は4月9日、6月11日から7月19日にかけて北海道各地で開催されるホクレン・ディスタンスチャレンジ2025の要項を発表した。

大会は例年、7月に開催されてきたが、今年は「前半と後半」に分かれる。6月11日の深川大会を皮切りに、士別大会(6月14日)、千歳大会(7月12日)、北見大会(7月16日)、網走大会(7月19日)と約1ヵ月間で5試合を行う。

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実施種目は800mから10000mと3000m障害が中心。5000mは全大会で予定されており、網走では男女混合の10000m競歩、北見と網走では視覚障害者の5000mも予定されている。

ホクレン・ディスタンスチャレンジは「トラック競技で世界と戦うことのできる人材の発掘と育成」を目的として2003年にスタート。昨年は2024年パリ五輪男子3000m障害8位の三浦龍司(SUBARU)らが出場するなど、気象条件の良い夏の北海道で多くの長距離ランナーが記録更新を狙う大会として定着している。

日本陸連は4月9日、6月11日から7月19日にかけて北海道各地で開催されるホクレン・ディスタンスチャレンジ2025の要項を発表した。大会は例年、7月に開催されてきたが、今年は「前半と後半」に分かれる。6月11日の深川大会を皮切りに、士別大会(6月14日)、千歳大会(7月12日)、北見大会(7月16日)、網走大会(7月19日)と約1ヵ月間で5試合を行う。実施種目は800mから10000mと3000m障害が中心。5000mは全大会で予定されており、網走では男女混合の10000m競歩、北見と網走では視覚障害者の5000mも予定されている。ホクレン・ディスタンスチャレンジは「トラック競技で世界と戦うことのできる人材の発掘と育成」を目的として2003年にスタート。昨年は2024年パリ五輪男子3000m障害8位の三浦龍司(SUBARU)らが出場するなど、気象条件の良い夏の北海道で多くの長距離ランナーが記録更新を狙う大会として定着している。

ホクレンDC2025の開催日と実施種目をチェック!

●第1戦深川大会(6月11日) 男子800m、1500m、5000m、10000m、3000m障害 女子800m、1500m、3000m、5000m、3000m障害 ●第2戦士別大会(6月14日) 男子1500m、3000m、5000m、10000m 女子1500m、3000m、5000m、10000m ●第3戦千歳大会(7月12日) 男子3000m、5000m 女子3000m、5000m ●第4戦北見大会(7月16日) 男子800m、1500m、5000m、T11~13 5000m 女子800m、1500m、3000m、5000m、T11~13 5000m ●第5戦網走大会(7月19日) 男子800m、5000m、10000m、10000m競歩、T11~13 5000m 女子800m、3000m、5000m、10000m、10000m競歩、T11~13 5000m

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