2025.12.17
日本陸連は12月17日、米国・オレゴンで8月5日~9日に開催されるU20世界選手権の日本代表選考要項を発表した。
世界で活躍できるU20カテゴリートップレベルの競技者を派遣し、金メダル獲得を目指す選手団を編成する方針。参加標準記録を突破した16歳から19歳(2026年末時点)の日本国籍を持つ選手の中から、選考される。
個人種目は、優先順に1)2026年1月1日から6月22日までの記録(ワールドランキング対象競技会に限定しない)における、26年U20世界トップ8位以内(1ヵ国2名で算出)の選手、2)25年9月27日から6月22日までの記録における26年U20世界トップリストの上位者、3)メダル獲得が期待される強化委員会強化育成部の推薦競技者の中から選考される。
各種目最大2名まで。ただし、U18カテゴリーの選手は1人が出場できる最大種目を個人2種目とリレー1種目、200mを超える種目はリレーを含めて2種目に限定する。
リレー種目(男女4×100mリレー・4×400mリレー、男女混合4×100mリレー・4×400mリレー)については、個人種目のエントリー状況を踏まえて派遣を検討していくという。
これまで、U20日本選手権などが選考競技会となっていたが、今回は記録を重視した選考要項が定められた。
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