HOME
国内、海外
日本陸連がSNSを更新し、モスクワ五輪50km競歩の銀メダリストのジョルティ・リョパルト氏が11月11日に死去したことを報じている。68歳だった。
リョパルト氏は競歩スペイン代表として活躍。50km競歩で1978年欧州選手権で金メダルを獲得し、オリンピックでは80年モスクワ五輪銀メダル、84・88年にも出場を果たしている。1991年東京世界選手権にも出場。その後、今村文男(現・五輪強化コーチ)が師事し、2014年に競歩がJSCのターゲット種目に認定されてからは2020年東京五輪に向けた強化にも携わり、昨年ドーハ世界選手権で2種目金メダルを取るまでに成長した日本競歩界に大きく貢献した。
広告の下にコンテンツが続きます
17年に石川県能美市で行われた全日本能美競歩に訪れていた際には、観戦中に意識を失い、心肺停止となったが、今村コーチらによる心臓マッサージやAEDを用いて一命を取り留めていた。
日本陸連はSNSに英文で感謝と哀悼の意を表明した。
日本陸連がSNSを更新し、モスクワ五輪50km競歩の銀メダリストのジョルティ・リョパルト氏が11月11日に死去したことを報じている。68歳だった。
リョパルト氏は競歩スペイン代表として活躍。50km競歩で1978年欧州選手権で金メダルを獲得し、オリンピックでは80年モスクワ五輪銀メダル、84・88年にも出場を果たしている。1991年東京世界選手権にも出場。その後、今村文男(現・五輪強化コーチ)が師事し、2014年に競歩がJSCのターゲット種目に認定されてからは2020年東京五輪に向けた強化にも携わり、昨年ドーハ世界選手権で2種目金メダルを取るまでに成長した日本競歩界に大きく貢献した。
17年に石川県能美市で行われた全日本能美競歩に訪れていた際には、観戦中に意識を失い、心肺停止となったが、今村コーチらによる心臓マッサージやAEDを用いて一命を取り留めていた。
日本陸連はSNSに英文で感謝と哀悼の意を表明した。
RECOMMENDED おすすめの記事
Ranking
人気記事ランキング
2026.05.08
名古屋アジア大会懸けた“一発勝負”10000m選考レースに鈴木芽吹、田中希実ら
-
2026.05.08
-
2026.05.08
-
2026.05.07
-
2026.05.07
-
2026.04.24
Latest articles 最新の記事
2026.05.08
6月20日に東京で「GINZA MILE」が開催 ナイキプロデュースの公認レース
ナイキは5月8日、公認1マイルレースの「GINZA MILE」を6月20日に東京・銀座で開催することを発表した。 コースはかつて高速道路として使用されていた、東京高速道路(KK線)の日本陸連公認コースが設定され、大会は世 […]
2026.05.08
いざ滋賀インターハイへ、都府県大会が開幕!東京、栃木、山梨、神奈川など皮切りに6月上旬まで開催
7月の滋賀インターハイ(7月30日~8月5日/滋賀・平和堂HATOスタジアム)を目指し、都府県大会がスタートした。 インターハイ(全国高校陸上競技対校選手権)は、5月上旬から6月上旬までの都府県大会を経て、6月中旬の地区 […]
Latest Issue
最新号
2026年5月号 (4月14日発売)
2026シーズン展望
中距離特集ほか