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2024.09.29
多田修平が決勝を欠場「予選前から肉離れの前兆」/ACC新潟
◇Yogibo Athletics Challenge Cup 2024(9月28、29日/新潟・デンカビッグスワンスタジアム)2日目
日本グランプリシリーズG1のアスレチックスチャレンジカップの2日目に行われた男子100mに出場した多田修平(住友電工)は決勝棄権となった。
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予選を10秒39(+0.4)の2着で決勝に進んでいた多田。しかし、棄権届が出され決勝のスタートリストで棄権に。自身のSNSで「予選前から肉離れの前兆があったので決勝棄権します」と綴っている。
多田は東京五輪代表で10秒01のベストを持つ。今季は4月下旬の織田記念で右ふくらはぎを肉離れ。日本選手権を見送った。その後は複数レースをこなしてきたが、完全復調とはいかなかった。
◇Yogibo Athletics Challenge Cup 2024(9月28、29日/新潟・デンカビッグスワンスタジアム)2日目
日本グランプリシリーズG1のアスレチックスチャレンジカップの2日目に行われた男子100mに出場した多田修平(住友電工)は決勝棄権となった。
予選を10秒39(+0.4)の2着で決勝に進んでいた多田。しかし、棄権届が出され決勝のスタートリストで棄権に。自身のSNSで「予選前から肉離れの前兆があったので決勝棄権します」と綴っている。
多田は東京五輪代表で10秒01のベストを持つ。今季は4月下旬の織田記念で右ふくらはぎを肉離れ。日本選手権を見送った。その後は複数レースをこなしてきたが、完全復調とはいかなかった。
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